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第一幕
チートイツの息子達
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最終更新日:2003年12月5日 (金) |
俺達はペーコーブラザーズ。ここらへんではちょいと名の知れた兄弟。
今はまだ力はないがいずれはこの世界を俺達の手で治めてやるぜ!!
- イーペー
- ああ暇だぜ!!最近は、なんか知らねーけどよ早あがりとかがはやっちゃって仕事が少ねーよ。
これからどうすんだよ兄貴!
- リャンペー
- まだお前はいいぜ!!俺なんか月1回しか仕事回ってこねーんだぞ。
親からも勘当されちまったよ
- イーペー
- いいじゃねーかあんな親父。50符1ハンくらいしか価値がねーんだから。
あいつのせいで俺はいじめられたんだから。
「♪お前の親父はいっつもニコニコ!待ち変え自由で浮気性!!」
なんて歌われてよ!!
- リャンペー
- でも親父はコツコツと貯金して俺達を育ててくれたじゃないか。
いつもニコニコしてたし。
- イーペー
- そりゃ兄貴はいいよな麻雀大学にも行かせてもらえたしな。
俺なんか高校だけだぞしかも1ハン部。
この時に俺は思ったね。やっぱり俺は邪魔なんだってね。
- リャンペー
- 大学か。フッあんな所行ったってなんてことはない。
今はこうやってお前とプーやってるじゃないか。
- イーペー
- ハハ、そりゃそうだ。しかしようこれから本当にどうするよ?
ドラ子やピンフ達とまた組んでなんかやるか?
- リャンペー
- いやそれじゃまた繰り返しだ。一発ドカンとやってやるぜ!!
- イーペー
- オホウッ!!待ってました。俺もこんな生活に飽き飽きしてたんだよな、はっきり言って。でなんか策はあるのかよ?
- リャンペー
- まあ落ち着けって