僕らの七対子戦争 |
投稿日:2003.9.9 作:kuipeiko |
「ロン!チートイ・ドラ4!」
「うわー。ハネマン振ってもうたー。って、なんでやねん!ドラ4なんてあるかい!!」
「えー?なんで?トイツが7個でチートイツでしょ?ドラが4つはトイツ2個じゃん!」
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ドラ
「ドラ4はトイツやないねん。あかんあかん。」
「でもさー、アンコとシュンツにしたりアタマとシュンツにしたりするでしょ?それとおんなしじゃん。」
「それとこれとはべつやろ。そういう決まりやねんから。」
「なんか納得いかないなー。ハネマン払うのいやなだけなんじゃないの?1万2千、もらうよ?」
「な、なにしてけつかんねん!!んなわけあるかい!そこまでゆーならいわしてもらうけどな?
これ(下)聴牌か?」
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「・・すごいね、チンイツ・ジュンチャン?シャンポン待ち?」
「突っ込みどころ満載やな・・。
けどいちいち突っ込んでたら日が暮れてまうわ。正解は聴牌やないねん。」
「えー、なんでー?」
「
を、四枚持ってたらあがり牌ないやんけ。そういうんは聴牌ちゃうねん、こんなもんスッタンにせーちゅーねん!」
「あー、スーアンコウだ。けどだからなに?チートイと関係ないじゃん。」
「なに?ってだから
四枚でトイツ二個は無理やゆーてんねん。」
「それは聴牌の話でしょう?チートイはあがり牌あるじゃん。」
「むむむ、け、けどやなぁ、そうゆう決まりやねん。」
「言いたいことはわかったよ。じゃあ次回からそういうことにしてとりあえずハネマンね!」
「満貫払いやっちゅーねん!!」
この物語は懐かしの某映画とは何の関係もありませぬ。
私的には4枚のチートイツはありのが面白いんですけどねー。
だってその方が難しいんだし。 そういうルールひろまんないかなぁ。
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