新世代新聞 年末進行でポンの巻 |
発行日:94.12.21(水) |
今日午後、2卓で麻雀中の桜小路さんとギャラリーのリンゴ・スターさんが「お〜っ」とおたけびをあげた。
うめこさんが駆け寄ると、なんと桜小路君が「リーヅモ四暗刻」をあがっていた。
喜びに打ち震える桜小路君。
「うわー、つか〜ん」と嘆きながら点棒を払うロイ君、スー君、小金沢君。
しかし、その中で一人、「あっ、俺さっきの三萬であがれていたー」と頭を抱える男がいた・・
(以下第2部へ)
副題「桜小路君 役満あがる 第2部」
その男の名は小金沢君。なんとリーチ後に七筒をカンした桜小路君が捨てた三萬がカン振りであたりだったらしい。
「あ〜っ、役がなかったから・・」(小)
「ありがとうございます」(さ)
新世代とバイト先の往復をひたすら繰り返すリンゴ・スター君がついに5日目に突入した。
最近ではたまに石化してヘムレンさんにたたき起こされている。
どこまで続くのかこれからの動向が注目されている。
ちなみに瞳孔は開きっぱなしである。
12月21日午前9時30分頃、○○署は、最果県度田舎町牛小屋村出身の少年A(3)を新聞泥棒の疑いでタイホした。
この少年はコンビニでスポーツ新聞を購入した際に2つ一緒に取り上げてそのまま持って帰ってきたらしい。
この事件に関して○○署署長のヘムレンさんは、とっとと死刑判決を言い渡してスカイラインで帰宅した。
めでたし めでたし。
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