すうぱあ新世代新聞 |
発行日:94.10.21(金) |
新世代の風雲児と言われる「ヘムレンさんを倒す会」略称「ヘム到会(ヘムトウカイ)」が、会長の運営資金不足、副会長の雀力不足などのハンデを乗り越え、ついにヘムレンさんを倒した。
まず午前10時45分、副会長天童先生がヘムレンさんを3着に押さえてトップ。午後2時に開催された幹部会では、会長サカタ兄、会計係スガオ君が次々とトップをとり、副会長も2着をキープし続けた。
ヘムレンさんは3→4→3の3000円負け。は、つかんね。
今日も役満があがれないんだって。サカタ兄に白と中の王手飛車を振り込むなんて恥ずかしいねぇ。
そーいえばその前もサカタ兄に「白、ドラたくさん」を振っていたねぇ。
こんな店長は入りません時給をさげちゃおうかな。
三暗刻のバック 坪井千夏様。
山岡士郎、3日ぶりにタンヤオドラドラ和了!!
桜小路君、今日は靴下をはいていない。
アレス:なんではいていないの?
桜小路:いやー、ワイルドに決めようと思って。
十七番(じゅうしちばん)
意味:十八番(おはこ)の一歩手前。つまり残り点棒が少ないこと。
「どぼんどぼん」
歌:はぎわらちんいち
はーどぼんどぼん
俺とアレスはどぼんどぼーーん
会長
午後4時40分 5本アウトォ〜〜
ヘムレンさん
半荘途中でお客様が来るが交代できないほどマイナス。
「だって俺がリーチしたらスガオがすぐにツモるんだもぉ〜ん」 ヘムレンさん
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