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推理してみよう2

投稿日:2004.6.30〜2004.7.4
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推理してみよう 第二ラウンド Umeko_Yana 2004.6.30

マージャンはなぜマージャンという名前なのでしょうか?
中国では古来よりマーチャオというゲームがあり・・・
などというコメントは不要です。
そういうのは麻雀祭都あたりできちんと書かれているはずですので。

例) マージというのはあれだね。魔道士。
んで、ヤンってのはう〜ん、
きっと「銀河英雄伝説」の人だよ。
ほら、魔術師ヤンとか言われていたし。

で、後世の人がある中国のゲームをしたときに、
「こんな複雑なゲーム、ヤンさんぐらいの頭脳じゃないと勝てないよー」
とか思っちゃって。
めでたく「マージ・ヤン」→「マージャン」ってわけ。

kokusin777 2004.6.30

マージャンはなぜマージャンという名前なのでしょうか?
マーというのはあれだね。ミャンマー。
んで、ジってのはう〜ん、 きっと「魔女の宅急便」の猫だよ。
ほら、なまってジジとか言われてたし。

で、後世の人があるミャンマーのゲームをしたときに
「今からゲームを始めます!ジャンジャジャーン!」 とか言っちゃって。
めでたく「ミャンマー・ジ・ジャン」→「マージャン」ってわけ。

うん、こんなものでどうかな?
ジジ?ほら、猫はミャンって鳴くでしょ? ミャンマーにかかってるわけだよ。 へへっ

kuipeiko 2004.6.30

マージャンはなぜマージャンという名前なのでしょうか?
・・・。(しばし考える)
!!なぞは全て解けた・・。
これはアナグラムですね。

マージャンを並び替えると・・・、
「ジャーマン」(GERMAN)。
なるほど、ドイツかぁ・・・。
これはマージャンとは関係ないな。(笑)

「んー、邪魔!」
なるほど、昔の人はごみごみしたところでやってたんですね!
ってこれもないだろー!

「マンじゃー!」 なるほど・・・。
全く意味はわかりませんがなんて素敵な響き・・・。 へへっ

dont_worry_baby_now 2004.7.1

マージャンはなぜマージャンという名前なのでしょうか?
面白くはないのですが真実をお答えしましょう。

古代中国の王の后は300人とも500人とも言われておりますが、彼女達の一番の悩みは退屈な事。
何しろ一晩、王の相手をしたら次回お呼びのかかるのは平均1〜2年後。。。。。
その為、彼女達は暇な時間を潰すために麻雀というゲームを発明しました。
無駄でくだらなくて面白い極致・・・・・それが麻雀なわけです。

そう、もうお判りですね?
彼女達は口々に我が国の語を真似て「暇じゃん、暇じゃん・・・・」と言いながら無駄 なゲームをしていてそれが麻雀となったわけです。

Umeko_Yana 2004.7.1

素晴らしい解答です! dont_worry_baby__nowさま。
もう採用!! 今までの3件の書き込みは前座に過ぎないとしか思えない!

ぜーはー・・・(ちょっと落ち着いた)
いやいや、ちょっと待て。 良い解答だから正答とは限らない。
本当はジャーマンなのかもしれない。
そんなわけで、引き続き募集です。

kokusin777 2004.7.1

前座脱出のために
なぜマージャンはマージャンという名前なのでしょうか?
中国の人がこれを日本人にさせてみたところ
「どうあるね?」
「まあまあじゃん。」

・・・・・・・。
違うと思う。

漢字で考えてみれば!
「麻雀」
きっと雀に麻○を与えて・・・・。
だめじゃーだめじゃー

hinakonopapa0318 2004.7.2

麻雀を漢字から考えてみると、「麻」と「雀」に分かれます。それぞれの意味を考えてみましょう。
「麻」は「痘痕(あばた)」の意味ですね。(麻婆豆腐の意味を検索してみよう)
何となく、凸凹した感じがあります。
そして「雀」。梅にウグイス、松に鶴、竹に雀というぐらい、「竹」そのものです。

従って、「麻雀」とは、「竹でできた凸凹したもの」でする遊びですね。
案外、本質をついてたりして・・・。

ariari113 2004.7.3

みなさんはマージャンが昔、「ヤキトリ」とよばれてた時代があったことをご存知でしょうか?
諸説がいろいろあるのですが、以下は自分がネット検索などを駆使して調べた、ある有力な説の一つになります

“ある飲み屋さんでの出来事"
ある日の深夜その店には、店長と常連さんが一人と、その日から働き始めた新人君の3人しかいませんでした。
店長が用事で30分ほど店を離れなくてはいけなくなりました
店長は「もうこのお客さんはオーダーしないだろう」と思い、会計のことだけ新人君にまかせて店をあとにしました。

しばらくして、
常連「お〜い、ちょっとヤキトリ持ってきて」
なぜか店の奥には麻雀牌のケースが一つ、そこにいた新人君は迷うことなくこう言いました。
新人君「ヤキトリですね。お客さんも好きなんですか?」
常連「おぅ!大スキだぜ!まあ〜ジャンジャン持ってきてくれ、適当にみつくろって。ヒック」
新人君「適当にって、この中から何個か選んでお持ちすればよろしいのですか?」
常連「?鳥だよ、鳥。まあジャンジャン持ってきてくれ!ヒック〜」
新人君「はぁ?鳥ですか」
とりあえず「ヤキトリマーク」と「1ソー四枚」をチョイスした新人君、これでは少ないだろうとと思い、
新人君「起家マークもおつけしますか?色も似ていますし」
常連「ウィ〜、ヒック、?、なんでもいいからまあジャンジャン持ってきてくれ〜、」
これでも少ないなあとおもった新人君、
新人君「感触(盲牌の)の似てるところで、7ピンと9ピンも入れときましょうか?」
常連「チ〜?キュウ〜?鳥のそれどのへんだ?ヒック、まあジャンジャン持ってきてくれ〜! あと緑っぽい(ネギ焼きやししとう)のも適当にまぜてなぁ〜ヒック〜」
新人君「はいそれは解ります^^(リュウイ牌のことだな)」
新たに2、3、4、6、8ソーと発を四枚ずつ加えた新人君、大皿に適当に盛り付けて、 「こんなもんだろう」と思いながら意気揚揚とテーブルにそれを運びました。
そのあと常連さんも「そうそうこの固さがなんともいえなくて〜」などとノリツッコミなどもしてくれず、 ストレートに怒鳴られた新人君。
ヤキトリ(ここでは麻雀)と焼き鳥、紛らわしいなぁ。なんか別の呼び方は〜?
ー以下略ー

っていうかミエミエですもんね、わざわざ書かなくても^^

hinakonopapa0318 2004.7.3

麻雀はなぜ麻雀という名前なのだろうか?
私が科学的手法を用いて検証してみる。

麻雀が現在の形になったのは、清朝の頃だと言われている。
ちょうど欧米列強の中国進出が盛んであった頃である。
当然、麻雀にも欧米文化の影響があって然るべきである。

そこで私は「麻雀」を英語表記してみた。
『MAHJONG』である。 何と言う不自然な綴りであろうか。
私は「ホングコング」・「グランドプリックス」以上の衝撃を受けた。
ここに秘密があると確信した私は、最新の遠心分離機により「MAHJO」と「NG」に分離することに成功した。
それをスペクトル分析法により解読すると・・・

「MAHJO」→「魔女」、「NG」→「NoGood」
何とそこに現れたメッセージとは・・・「魔女は駄目」。
今回の有意義な検証により、従来の学説であった 「魔術師ヤン」説及び「魔女の宅急便」説は明確に否定されたのであった。

kokusin777 2004.7.3

麻雀はなぜ麻雀という名前なのでしょうか?
一説に、麻雀は中国から伝わってきた説があるが、これは間違い。
ようやく現代になって日本から中国に渡り、 進化を遂げた後、再度上陸した説が浮上してきた。

麻雀をまず日本で広めたのは麻太郎という桃から生まれた男の子であった。
おじいさんは山へ、おばあさんは河へという一連の流れはここからある。
ちなみに、おじいさんの名前はツモルであったし、おばあさんはキリコだった。
そう、「ツモルキル」である。

歴史は必ず迂曲して伝わり、いつの日か 「桃から生まれたんだから、桃太郎のほうがわかりやすいだろう。」 と、なった。
そしてある日、麻太郎が森を散歩していると 「中中!」 と鳴く雀に出会った。
この雀は舌を抜かれていた。
その後、ここほれワンワンなどいろいろあり、 無事小さいつづらを選んだ麻太郎は亀をいじめている子供を見つけ 「甲羅を使ってなにか楽しい遊びはないものか?」 と考えるようになる。

そのいじめていた子供の中に後の遣唐使小野妹子がいて あっちのほうに伝わるのである。
最後はだらだらである(笑)

keishiha_aminoshiki 2004.7.4

麻雀という漢字にとらわれてはいけないのです。
古代日本では麻雀の元になったゲームがありました。
日本人は気楽なもので、名前等はたいして気にもせずに「あれしよう」等で通じていたぽいです(ぽいておい!)

そして名前も無いゲームが日本中で流行っていた頃、なんと!中国人が日本に攻めてきたではありませんか!

しかしそこはお気楽な日本人。
メンツがたりないから麻雀(名前は無い)をしないかと中国人に持ち掛けたのです。
その不思議な魅力に取り付かれた中国人は二つ返事でOKと。

まあ、初めてで勝てる訳も無く日本人の圧勝に。
中国人はリベンジをしようと「コノゲームノナマエハナンダ!」と片言の日本語で尋ねました(片言!?)
しかし、名前は決まっておらず日本人は困りました。
無いと言っても諦めてくれなさそうな剣幕でして、それこそ一日二日と悩みました。
そしてついにその時が…

日本人「まあ、いいじゃん!」
中国人「マア、ジャン…」
なんと「いい」が聞き取れなかったのです!
そして中国人はマアジャンというゲームを大陸に広め、発音どおりの漢字「麻雀」となったわけです。
へへ

kokusin777 2004.7.4

けいしくんも帰ってきたことだし、正解を発表しようかね。
マージャンはなぜマージャンいう名前なのでしょうか?

麻雀は昔「真雀」だったのね。
これを地方によっては「シンジャン」とも読んでいて、 「神雀」と書く地方もあったみたい。
昔は雀が成長して神様になったら鳳凰になると信じられていたの。
だから今でも1ソーの図柄は鳳凰なのね。

マンピンソーが金銭的な意味合い? それも間違いでね、
「マンズ」は雀の数え方だったし 「ピンズ」は雀の糞だったの。
いや、馬鹿にしちゃいけない。 今でこそ糞は汚いというイメージがあるけど、昔は神聖なものだったの。
「ソーズ」は当初「雀子」と書いて、字そのままに 「雀の子」という意味だったの。
鳳凰が1ソーで、その後ろを子供が歩くイメージといえばわかるかな?
今でさえ竹の図柄になってはいるけどね。 昔は小さい鳳凰がいっぱい書いてあったんだよね。
麻雀博物館にもたしか置いてあるはずだよ。
置いてません by Umeko

あ!マージャンの名前の由来だったね。 ごめんごめん。
「真雀」はいろんな地域によってルールの違いがあってね
「三国志」って知ってるかな?
あれは「真雀」のルール統一がきっかけで起こった争いなの。
「曹操」はすごく好戦的で、赤とか割れ目とかを好んでいたらしいね。
そんな戦国時代に初めて「デジタル」という観念を持ち込んだのが 「諸葛亮孔明」なのね。

あ!そんなこともどうでもいいね。 とにかく「三国志」の中で・・・
あ、言い忘れてたけど 「真雀」は当初3人打ちだったんだけどね。
なんでそれが4人打ちになったのかから説明しないといけないかな?

最近NASAでも研究が進んでるんだけど、3人っていうのは 一番まとまらない人数なわけ。
二人だけが仲良くなりすぎる傾向があるみたいだね。
だから宇宙飛行士を選ぶときは必ず4人1組になってるんだね。
あと、世界の人口を知ってるかな? 中国は世界で一番人口の多い国なんだよ。
3人よりも4人のほうが都合がいいことがわかるよね?

まあ、今でこそ簡単に言えることだけど、当時それを最初に言った人は かなり叩かれたみたいだね。
そうでしょう?
ほら、野球は9人でやるスポーツだよね? これを明日から10人でやりなさいって言われたらどう?
なべつねでも無理だよね。

かなり紆余曲折があったんだけど、それはまたの機会にしようか。
一度に頭に詰め込みすぎるとよくないからね(笑)

で、なんだっけ? そうそう、名前の由来だね。
「真の雀」を決めようと立ち上がった人がいたんだ。
名前は麻太郎と言ってね、え?聞いたことある? それなら話は早いね。
資料によると、亀に乗ってやってきたらしい。
その後、「真雀」が「麻雀」になるんだけど、その過程はまた次の機会にね。

あとがき
ああ・・・・いくらでも思い付いてとまらない・・・。

kokusin777 2004.7.4

さて、なにから話そうか? そうそう、なんで「雀子」が「そーず」になったかからだね。

雀は神の使いだったのね。 それを河に捨てるということに抵抗があったのね。
ほら、日本でもお盆に牛とかを模したナスとか流すでしょ? あれと同じで竹を流そうとなったわけ。

それと3人打ちが4人打ちになったネタにも触れて・・・ いや、説明しようか。
ピラミッドって知ってる? 中国の人はピラミッドにあこがれをすごく持ってたのね。
今でも中国建築のほとんどの屋根は三角になってるでしょ。
だから当初麻雀卓、つまり神殿は三角形だったの。
ところが世紀が変わり、ピラミッドに行った「ぺ・四巡」という人が 「おい!ピラミッドを上から見たら四角だぞ!」 といいだしたわけ。
驚きだよね(笑)
地球は丸い!って昔言った人がいたけど、それくらいの衝撃だったはずだよ。
何十年か後にこれが真実とわかり、今では 「ヨン様!ヨン様!」 って言われてるんだって。
それで ピラミッド=四角 神殿=四角 麻雀卓=四角 になったんだよ。 これだと四人でやるしかないよね(笑)

「三国志」の話題には個人的にはもう少し触れたいけど
わからないといけないからやめとくね。

ふう・・・長くなったね。 名前の由来だっけ?
だからね、昔は「真雀」だったのよ。 いまでも北京では有名な話だよ。
これに怒ったのが時の皇帝。 「神の化身である雀様を遊びに使うとはなにごとか!」
こう言われちゃしょうがない。

ここから数十年・・・正確には83年かな。
麻雀というものが無くなるんだよね。 この時代の地層からどんな牌石も発見されてないからね。
でもなんとか「真雀」がしたい! と、当時の人は考えたわけだ。
そこで思い付いたのが、雀をなにかで例えればいいのでは?ってこと。
中国の輸出量が一番多いのはなにか知ってるかな?
まあそんなことを知っていても今回の問題とはなんの関係もないけどね。
それよりはシルクロードに注目しようか?
シルクに隠れて一緒に来たのが「麻」なんだね。 これを雀に模したわけ。 麻太郎が。

役人が 「雀様で遊ぶな!」 と言っても 「これは麻です。」 と、当時の人は答えたんだね。
今で言う 「これは図書券です!」 っていうレベルと同じだね。
歴史っていうのはこうして作られるわけだ。 結構うまくまとまったんじゃないかしら?

Umeko_Yana 2004.7.4

今回はワタクシらしく(何が?)短文で勝負します。

由来1: まーちゃんが発明した。

由来2: 金を賭けると途端に目の色が変わるヤツがいた。
「げっ、こいつ、マジやん!」

由来3: 何でもありの時代、勝つのは必ずマジシャンだった。

由来4: 中国戦乱の時代、戦争終結の講和条約を結んだ 「馬寿庵(まーじゅあん)」にちなんで。

もうだめ、これ以上出ない・・・

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