マンガあれこれ |
投稿日:2000.7.7〜2000.12.6 |
s16003200さん月下の棋士って漫画知ってますか?
あの漫画はスピリッツに連載していて絵もリアルでなかなかおもしろいのですが・・・
いかんせんルールがわからないので緊迫感がわきません。
こんな私にまずは役からお教え下さい。m(__)m
「月下の棋士」は将棋漫画です。
その作者が以前書いた「哭(な)きの竜」がマージャン漫画で、こちらの方はマージャン打ちには有名です。
混同されていたようですので。
「月下の棋士」って将棋でしたね。
(T^T) 何を焦ったのか「月下の棋士」と自信満々に書いてしまって。
あれから少しづつですがルールを覚えようと努力しています。
でも九萬→ドラと読み方からすでに挫折しかけています。
そんな私の救世主は「哭きの竜」です。 竜に殺されないように頑張ります!
救世主が「哭きの竜」ってのがすごいですね。
あれはまさに珠玉の名作と言えますよ。
「あんた背中が煤けてるぜ!」なんて言われないように気をつけてくださいね。
やはり「あぶれもん」でしょう。 特に盲目の雀士が出てくるのですが、その台詞が今でも印象的です。 「麻雀とは、三割の技術と三割の運と四割の勘」
竹書房のコミックですが現在は販売されていません。
雀荘や古本屋を根気よく探すと見つかると思います。
絵は嶺岸信明、作は失念してしまいました。
私もお薦めします。是非探してみてください。
そういえば「あぶれもん」古本屋でみました。
すごく劇画チックなやつでしたが・・・。
でも今はアカギでお馴染みの福本先生が書く「天」に夢中ですのでもうちょっと経ってから購入しようと考えてます。
あぶれもん、私も愛読していました。
作者は来賀友志(くがともし)という方です。
現在、嶺岸氏とのあぶれもんコンビで 「天牌」という麻雀劇画を執筆中です。
要チェック!
話は変わりますが皆さん「むこうぶち」という漫画をご存知ですか?
最近になってやっと単行本がでまして(もちろん即買い)非常にハッピー!!
なんていったって主人公がカッコよすぎ!
「御無礼。ツモリました。8000・4000です」は名言に入るでしょう。
是非、機会があったら読んでみて下さい。
それと「天」の16巻も発売されてて私はもう何をどうしたらよいのか・・・
「御無礼」福岡でも流行っています。
でも、フリーでこの言葉を使うのはとっても危険(あまりにも失礼)なので、
「このリーチあがったら『御無礼』って言っていい?」
「お前、失礼な奴だな」
なんて感じで会話の中で使われることがほとんどです。
さて、この本のサブタイトルは「高レート裏麻雀列伝」。
ウチでは「ノーレート麻雀列伝むこうぷち」なる物が登場しています。 (登場ってネタで出てきただけなんだけど・・)
「ロン・・御無礼、自分がトビです。」
「 リーチ・・御無礼ノーテンです。」
なんつって・・・・
ノーレート=へたくそではない!!だんじてない!! でもこんな事しょっちゅう(**;)
さすが流行の最先端を行く福岡!!お目が高い!!!
確かにフリーで「ごぶー」を使ったら人によっちゃコンクリート詰めですね。
でもすごく使いたい!!(体張ってみようかな?)
こっちは「低レート麻雀列伝むこうぶち」なるものを出すかな
「ロン・・・御無礼、リーのみです。」
「ツモ・・・御無礼、ゴミ(500・300)です。」 らへんかな(笑)
s16003200 近オリの「ブタ島」って皆さん知ってます?
私、昨日雑誌を整理してたら昔の近オリがたくさん出てきて全て読み返してしまいました。
その中でも最高だったのは「ブタ島」!!
あれは麻雀ギャグ漫画の「チューレンポートー」ですね。是非どうぞ!!!
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