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      <title>倉科遼を読む</title>
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      <description>マンガ原作者倉科遼氏のファンサイト。主に連載作品レビューを掲載しています。ベタでも使い回しでもサービスシーンでもいいじゃない!</description>
      <language>ja</language>
      <copyright>Copyright 2008</copyright>
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         <title>【女帝】第１巻</title>
         <description><![CDATA[<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4832227599/ryokurashifun-22/ref=nosim/" name="amazletlink" target="_blank">1997/5/1発行。芳文社。</a>

<a href="http://www.nihonbungeisha.co.jp/">日本文芸社からもコミック文庫（芳文社と同じもの）と愛蔵版が出ています。</a>

権力を持つ男に翻弄された人生を打ち破るべく女帝を目指して大阪に行く彩香。
初めての店「麻里子」で人生を左右する男性、伊達直人に出会うまでを描く。

ドラマ版では第１話にあたる。]]></description>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">女帝</category>
        
        
         <pubDate>Mon, 06 Aug 2007 18:28:18 +0900</pubDate>
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         <title>女帝　第１話</title>
         <description>「No.1ホステスvs復讐の女」（2007/7/13放送）

火の国、熊本。ある夏の日。
県立清々鴻高校３年４組立花彩香（加藤ローサ）は美術室で石膏像をスケッチしていた。</description>
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         <pubDate>Mon, 06 Aug 2007 13:31:54 +0900</pubDate>
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            <item>
         <title>女帝　始めました。</title>
         <description>ちょっと遅いかな・・と思うのですが＾＾
テレビ朝日のドラマ「女帝」のあらすじと原作「女帝」の放映されたところまでのあらすじを同時に公開していきます。

これは、ごく普通の女子高生が権力を持つ男たちに復讐するため、
銀座ホステスの頂点「女帝」を目指し女を武器にのし上がっていく物語である。

「いらっしゃいませ、彩香でございます。」</description>
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         <pubDate>Mon, 06 Aug 2007 13:27:20 +0900</pubDate>
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            <item>
         <title>不倫白書　3ｒｄ season 2007/8/14号</title>
         <description>第1話　秘密のレッスン

水曜日の午後。斉藤晴美は週に一度このプールに通っていた。泳いでいるときだけは頭の中を空っぽにしていられる。いやなことも忘れられる。夫のこと、姑のこと・・・
晴美は不妊症だった。それがわかったときから夫と姑の態度が変わっていった。
夫との関係は冷え切り、姑は嫌味を繰り返すようになっていた。
自分にも意地がある。絶対私から離婚をするものかと思っていた。

そして晴美はパートに出ることにした。家から二駅離れた街のケーキ屋さん。
店を訪れる親子連れを見ると少し心が痛むが、店長が優しく接してくれているのでつらいことなどなかった。
そして、晴美は時間が過ぎるのを待っていた。夫は不妊がわかってショックを受けているだけだと。心の傷がいえたら元のあの人に戻るかもしれないと。

プールで泳ぐ晴美に声をかけてきたのは監視員の風間だった。
クロールが泳げないと話す晴美に風間はコーチしてあげると申し出た。
まだ大学生の彼はかわいい笑顔の癖に肉体は筋骨たくましい大人のそれ。そのアンバランスさが晴美をひきつけていたのだ。
晴美にクロールの泳ぎ方を教える風間。しかし、風間が手を離した瞬間に晴美は息継ぎがうまくできずにプールに沈んでいった。
あわてて晴美を抱き上げる風間。風間の手が晴美の胸に触れる。
突然のハプニングに胸がときめく晴美。

その時、何かが始まる予感がしていた。</description>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">不倫白書　３</category>
        
        
         <pubDate>Sun, 05 Aug 2007 22:12:10 +0900</pubDate>
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         <title>華なりと　2007/8/8号</title>
         <description>第11話　ねえさんと妹

恵に告白されたことを琴菊に相談する英司。まだ修行中の仕込みさんと付き合うわけには行かないために彼女の告白を断った英司だが、恵の涙を見て心配になっていたのだ。
琴菊は彼女は姉である自分がちゃんと言い聞かせるといって英司を帰した。

とつぜん舞妓になるのをやめると言い出した恵は自分はもうすぐクビになると告白する。
去年の夏。おかあさんは恵に与える期限は一年だと宣言した。
一年たっても舞妓になれないようならば祇園から出て行ってもらうと。
恵は自分が三味線や舞の修行に身が入っていないことをおかあさんもわかっていてあんなことを言ったんだと思っていた。
そして今、舞も三味線も中途半端な自分は自分から舞妓を辞めたほうが気が楽だと言うのだ。

そこに琴菊がやってきた。つらいことがあるといつもここに来ていた恵のことを覚えていたのだ。
あんたは私の妹やという琴菊。しかし恵はそんな琴菊の言葉を素直に聞くことはできなかった。
「芸が半端な舞妓を世に出して、看板に傷をつけられるくらいなら、うちの親父からガッポリ違約金とったほうがええもんな！もうええんです。姉妹ごっこはもうやめてください！」
思わず平手で恵を殴りつける琴菊。恵はそのまま走り去ってしまった。
恵を追う琴美たち。恵は橋の欄干に立って身を投げようとする。
「どうせウチには居場所なんてどこにもないんや！なら・・いっそこのまま！！」

そんな恵に琴美は叫ぶ。「恵さんは臆病者です！弱虫です！」
一生懸命何かをしても報われないと思っているんじゃないか。でももう逃げないでほしい。大好きなことをあきらめないでほしい。
そして琴美は恵を信じている証拠を見せるといって自らも橋の欄干に飛び乗った</description>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">華なりと</category>
        
        
         <pubDate>Sun, 05 Aug 2007 22:00:29 +0900</pubDate>
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            <item>
         <title>嬢王　2007/8/15号</title>
         <description>第72話　求愛

携帯で三店舗の成績をチェックする亜莉沙。
四天王にさんざん金を使わせた自分がぶっちぎりで一位だと信じていた亜莉沙だが、その結果は多少意に反したものだった。
店長の尾花に電話を入れる亜莉沙。成績は一位だったものの、彩のピアニッシモと大差ない売上額。三位のプレシャスにすらダブルスコアをおさめることはできていなかった。
尾花は純利益が３０パーセントを割っていることを説明する。テナント代、光熱費を含めたランニングコストがかかりすぎている。さらにボトルの原価の高さも災いしていて、数本出たところで利益薄は否めないのだ。
亜莉沙がよんだヘルプキャストを全員切ろうという尾花。そもそも彼女たちの存在はルールに触れているのだ。
しかし、亜莉沙は尾花の忠告を受け入れようとしない。さらに高圧的な態度で何とかしなければクビだと言って電話を切った。
尾花は長谷川の影に隠れていたが、ナンバースリーと言われた男。彼はこのチャンスをものにするべく、亜莉沙を少しこらしめることにした。

５０人分のお礼状を書き終えた彩の元に長谷川からこの三日間の報告が入った。力及ばずありさに一位を奪われたことを詫びる長谷川だが、彩は売り上げなど気にしていなかった。
さらに、経費の切り詰めに頭を悩ます長谷川にキャストの給料を上げてやれという彩。長谷川は一抹の不安を覚える。

オウガ・バトル４日目。レジェンドのUVRには今日も四天王が亜莉沙を射止めるべく高い酒を入れあっていた。競争は好きだと言ってのけるジロー。彼は亜莉沙にも同じ匂いを感じていた。目的のためには鬼にもなれる亜莉沙の匂いを。
プレシャスでは閉店後のレッスンに静香が息を切らしていた。さすがに長い間の積み重ねがあるダンサー系のキャストたちにはかなわない。それでも静香はレッスンに時間を割いていた。ショーが主体のプレシャスを成功させるために。
体をほぐすためにサウナに言った静香はピアニッシモでの同期、蘭に偶然会う。
西崎にスカウトされた日のことを語り合う二人。蘭はそのころの静香の気持ちを知っていた。
静香は西崎のことが好きでピアニッシモに入ったのだ。今は彩とかぶってるから・・と気持ちを抑えているが、そう何度も女として負けられないという思いが静香を突き動かす。
嬢王になって社長に振り向いてもらいたい。静香もまた、鬼になることを覚悟していた。

事務所で眠り込んでしまった長谷川にそっと上着を書ける彩。無理しないでほしいという彩に長谷川は、無理してでも勝たなきゃいけないときがあると反論する。
そして、もっと客を呼んでほしい。時には色仕掛けをしてでもと彩に告げる。
長谷川も彩には無理な話だとわかっていた。彼女は男を知らない。だから軽い嘘のひとつもつけないのだ。
そう思って自分だけ泥をかぶって彩を甘やかしてしまったのは自分の間違いかもしれない。
非情なことを言うが、裏表のない西崎の姿を見ていた長谷川は、自分も彩に正直になるべきだと考える。
彩のことを大事に思っている自分が・・・長谷川も彩のために鬼になろうとする。

三日間の売り上げに驚く真沙奈泉美。しかし西崎はこの金は幸せの証などではなく、醜い欲望の固まりだという。
そして、いさかいを起こすのも終わらせるのも誰でもなく経営者というゲームの達人の仕事だとつぶやく。</description>
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         <pubDate>Sun, 05 Aug 2007 21:37:27 +0900</pubDate>
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         <title>帝王　2007/8/13号</title>
         <description>第33話　関心

ジュエル再開から半年、店は軌道に乗っていた。
大家の大崎は遅れることなく家賃を払い、火事で背負った借金も月々きちんと返済している翔に興味を覚えて彼の行動を見てみることにした。
スーパーへ買い物に行く翔。そこへホスト時代の客が声をかけてきた。彼女たちは翔がキャバクラを経営していて、開店してすぐに火事を出したことも知っていた。それでもなお、がんばる翔を応援してやるという彼女たち。大崎は翔が彼女たちとよい関係を気づいていたことを感じる。
その後も街を歩く翔にいろんな人々が声をかける。そして彼は「ジュエル」に向かうことにした。

突然現れた大崎にあわてる翔。今日は客としてきたとだけ告げて大崎は席に着いた。
キャバクラのシステムを知らない大崎は翔から指名の説明を受ける。女の子の成績は指名、場内、同伴とポイント制になっていることを知る。
そのころ、待機席のキャストたちは大崎のことについて噂をしていた。火事のときに野次馬がいる前で翔を罵倒した大崎。偏屈で奥さんにも逃げられた大崎の席に着くことを誰もが嫌がった。
大崎とうまく会話ができるキャストを探す翔だが、彼女たちも目をあわそうとしない。
どうするか悩む翔に一人のキャストが声をかける。「社長！私をつけてくれませんか？」
店の生殺与奪の券を握る大崎。奈々というそのキャストの接客しだいでは最悪の事態も起こりかねないが・・・</description>
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         <pubDate>Sun, 05 Aug 2007 21:27:08 +0900</pubDate>
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         <title>帝王　2007/8/6号</title>
         <description>第32話　油断

相場より高い時給を出してキャストを集め、高い酒やフルーツの注文をノルマとした「シャングリラ」は売り上げを伸ばしていった。
この二週間、連日満員で一部では竹ノ塚一のキャバクラだという評判も流れている。
こちらも何か手を打ったほうがいいんじゃないかという小川だが、翔は「ウチ自体の売り上げが落ちているわけではない。それならそれでいいじゃないか」と言う。
「一週間や二週間で結果が出るなんてことはない。これからが本当の勝負だよ。」

そんな翔の言葉どおり、その後「シャングリラ」の客足はぴたりと止まった。
キャストの一人がオーナーの前で堂々とその理由を話す。
竹ノ塚にしては料金が高い。それに店長や黒服の態度が横柄で感じが悪い。元の店に戻ったら指名するけど、この店にはもう来ないと言っていた。
ほかのキャストたちも同じことを言われたと言う。今週いっぱいで辞めさせて欲しいという彼女たちを何とか引き止めたオーナー。
更衣室では今までの不満をぶちまけたことでキャストたちはすっきりしていた。
そんなとき、ここが始めての店だという二人組が彼女たちに話しかける。
店を辞めるときに一緒に連れて行ってもいいけど、ロリ系の店のほうが似合うんじゃない？と茶化すキャストたち。ほんの冗談のつもりだったが、二人の表情が少し曇った。

「シャングリラ」の勢いが止まったとこを聞いた翔。やはりその店自体に魅力がないと客は常連になってくれないと話し合っていたところにひとりのキャストが飛び込んできた。
「今、店の外にパトカーが・・・」

警察は「シャングリラ」に入っていった。あの二人組は家出した１４歳の少女だったのだ。
１４歳の少女を使っていたということでシャングリラは営業停止三ヶ月。事実上の閉店だった。
あっけない幕切れ。その原因は店がキャストの管理を行ったことだった。

今回の事件で翔たちは多くのことを学んだ。キャストの身元確認にしてもあたりまえのことでついおろそかにしてしまいがちだ。
そして接客業はきちんとした接客マナーをつけなければならないということ。
遅刻をしない、身だしなみをちゃんとする、店内はきれいに保つ。
これ以降、翔はこの三点を「KIZAKIのA・B・C」として徹底させることにしていった。</description>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">帝王</category>
        
        
         <pubDate>Sun, 05 Aug 2007 21:13:40 +0900</pubDate>
      </item>
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         <title>舞姫～ディーヴァ　2007/8/10号</title>
         <description>第30話　満員御礼！！

歌手デビューが決まった&quot;DIVA&quot;の四人は、店の仕事とレッスンの合間を縫ってポスター撮り、プロモ撮りなどを精力的にこなしていった。
彼女たちのニュースは週刊誌やテレビを通じて大きく広まっていった。
そして、彼女たちを一目見ようとDIVAには客が殺到した。
しかし、客は増えているものの、その客をしっかりつかんで常連客、固定客にしなくては銀座店の条件である売り上げ二倍には至らない。
銀座に行く「チーム舞」を支える梨乃たちの期待にもこたえたい。
そこに６人連れの客が入ってきた。彼らはDIVAの四人を指名して、ピンドンを５本も抜いてくれた。
年俸数億円のスポーツ選手、川崎ベアーズの面々だった。
その後もサッカー選手、お笑い芸人などのキャバクラ大好き人間が次々にDIVAにやってきた。

同じころ、溝江の会社に大島田組の人間が来ていた。
銀座進出の橋頭堡として溝江に任せたQUEENの売り上げが振るわないためである。
生命の危険をちらつかせながら部屋を出る男たち。溝江はおびえていた。
QUEENは相変わらず客が少なかった。全然心配ないと説明する観月だが客の口からDIVAが銀座進出すると聞いて顔色を変える。
この店の対面のビルに店を出す。正面から堂々と乗り込んできた舞に観月は闘志を燃やす。</description>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">舞姫～ディーヴァ</category>
        
        
         <pubDate>Sun, 05 Aug 2007 20:59:02 +0900</pubDate>
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         <title>2007/8/14</title>
         <description>其の44　琴乃と琴葉

初めてのお座敷に琴乃を指名した菊之介。琴乃のおぼこを直してくれた礼を言う琴葉の美しさに菊乃介は興味を覚える。
神楽坂で生まれたという菊之介の話が盛り上がったところで二人は地方のおねえさんを呼んで舞を舞う。久々に三味線の音を聞いた菊之介は三味線を借りて都々逸を疲労する。
地方のお姉さんもおどろくその腕前。菊之介は自分が三味線と都々逸の教室を「昼の生業」としていることを話す。

そして、もうひとつの生業について語ろうとしたとき、菊之介はあることに思い当たる。
琴乃に年を聞く菊之介。十八歳未満は抱かないことにしている菊之介は舞妓は十五歳から二十歳ぐらいの娘が務めるということを思い出したのだ。
はたして琴乃は十七歳だった。菊之介はその席で「夜の生業」について話すのをやめてしまった。
しかし、琴葉には菊之介のもうひとつの生業について予想がついていた。

帰り際、御所の近くのホテルにいるという菊之介を送ると申し出る琴葉。
琴葉は琴乃を屋形に帰して菊之介とともに車に乗り込んだ。一抹の不安を感じる琴乃。
車の中で琴乃は菊之介の夜の生業についてたずねる。
「あなたのもうひとつの仕事というのは・・・”竿師”！」
ホテルではなく自分の部屋へ着てほしいと誘う琴葉の手を握り菊之介は琴葉の部屋へ向かった。</description>
         <link>http://www.yy-itiba.net/umeko-y/ryo_blog/archives/2007/08/05202918.php</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">艶恋師</category>
        
        
         <pubDate>Sun, 05 Aug 2007 20:29:18 +0900</pubDate>
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            <item>
         <title>艶恋師　2007/8/7</title>
         <description>其の43　巡り合い京都

京都へやってきた菊之介。花街で生まれ育った菊之介としては一度は訪れてみたいと思っていた土地だった。

街では現総理小池総一郎が次期総裁候補の長谷部勇を支持する内容の演説をしていた。
菊之介はその演説を横目に京都の祇園に足を運んだ。
生まれ育った神楽坂と同じ匂いのする街に来た菊之介。街を歩く菊之介とすれ違った舞妓が突然おぼこ（下駄）の鼻緒が切れてしまって転びそうになってしまう。
その舞妓の体を受け止めた菊之介は自分の髪紐を解いて鼻緒を直してやる。
舞妓は礼を言い、菊之介が祇園言葉である「えずくろしい（気持ち悪い、みっともないという意味）」を使ったことに興味を覚える。
自分は神楽坂で育った身なのでそういう言葉にも少々心得があるという菊之介。
琴乃というその舞妓は自分の携帯番号を渡してお座敷へ急いだ。

舞妓のかわいらしさに見とれてしまった菊之介は、お婆様に電話を入れ、お座敷を紹介してもらった。
桐の家という名のお茶屋（料亭）を紹介したお婆様だが、京都と聞いてある男を思い出していた。

菊之介との出会いをうれしそうに先輩芸者の琴葉に語る琴乃。到着した桐の家に上がった琴乃はそこに菊之介の姿を見つけて驚く。</description>
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         <pubDate>Sun, 05 Aug 2007 20:15:37 +0900</pubDate>
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         <title>夜王　2007/8/16号</title>
         <description>第217話　忘我

千秋からの突然の告白。しかし遼介は
「辛さから逃れるための恋愛は悲しいと思わないかい？傷の舐め合いから生まれた恋愛は決して幸福な関係にはならない。」と、それを退ける。
そして千秋は「私のことが好きじゃないんでしょ！だったら最初からそういえばいいじゃない！」と怒って部屋に帰っていった。

そのころ陸は瑠美子の部屋に呼ばれていた。ワインで乾杯した瑠美子は雅樹も薫も私を満足してくれなかったといって陸をベッドに誘う。
年老いた瑠美子の下着姿に一瞬ひるむ陸だが、遼介と千秋のことを考えるた瞬間、彼を超えたいという野望が彼を後押しした。
瑠美子の体に覆いかぶさり、ホストとして瑠美子を抱く陸。

その夜、陸は瑠美子と同伴してきた。とろけた表情の瑠美子と呆然とした陸。
瑠美子は陸を本指名にすると宣言して店に入った。
千秋のことを陸に話そうと思っていた遼介は陸が瑠美子を抱いたと悟り、痛々しい表情を陸に向ける。それに気づいた陸は、恐ろしい顔で遼介をにらみつけた。</description>
         <link>http://www.yy-itiba.net/umeko-y/ryo_blog/archives/2007/08/05200544.php</link>
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         <pubDate>Sun, 05 Aug 2007 20:05:44 +0900</pubDate>
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         <title>夜王　2007/8/9号</title>
         <description>第216話　目撃

日曜日の非礼をわびる陸だが瑠美子は「ホストはあなただけじゃない」とそっけない態度だ。
薫と雅樹のどちらかが本指名の確約を取り付けたのではないかと心配する陸。

そのころ、待機中の遼介のもとに千秋から電話が入る。相談したいことがあるといわれた遼介は陸には相談したのかと聞きかえす。
陸には何も話していないと言われた遼介は卓也にこのことは陸には言わないように頼んで店を出る。
待ち合わせ場所のファミレス。帽子をかぶりサングラスをかけていても千秋の姿はほかの客の眼を引いていた。遼介はそれを気にする千秋を連れて店を出る。

プロデューサーの執拗な誘いを遼介に相談する千秋。りょうすけはマネージャーにきちんと相談するべきだとアドバイスする。
千秋は売れないころから一緒にがんばってきたマネージャーに心配をかけたくないと今まで遠慮してきたが、彼を信じろという遼介の言葉を聞いて相談してみることにする。
話を聞いてもらって少し気が楽になった千秋。家の前まで送ってもらって別れを告げた。が、突然振り返り、遼介に抱きつく。
「私・・・私遼介さんのことが好き！」
初めて会ったとき、優しい人だと思った。東京に来てからも遼介のことは忘れなかった。二十歳になってようやくロミオに言ったとき、久しぶりに会った遼介はやっぱり優しくてもっと素敵になっていた。
そのときから千秋にとって遼介は遠い思い出の人から身近な好きな人だという思いに変わっていた。

しかし、その光景を陸が見てしまう。自分を応援するといった言葉はなんだったのか。やはりアイドルと自分ではつりあわないのか。
絶望する陸の下に瑠美子から電話が入る。「これから会いたいんだけど・・」</description>
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         <pubDate>Sun, 05 Aug 2007 19:57:27 +0900</pubDate>
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         <title>愛人形～あいドール　2007/8/22号</title>
         <description>第22話　配役決定

長い会議を終えて事務所から出てきた講師陣たち。すでに朝日が昇りかけていた。
ようやく決まった「ロミオとジュリエット」の配役。このミュージカルが愛人形’ｓの少女たちの命運を握っているのだ。

そして、ミュージカルのキャスティング発表会がマスコミを読んで行われた。
下馬評では人気投票1位の三田村順子はジュリエット役で決まりだと言われていた。
ロミオ役と予想される柚木エリも話題になっていた。
彼らの前に幹本が現れた。キャスティングの発表にマスコミも少女たちも静まりかえる。
まずは主役の二人以外のキャスティングが発表されていった。そして残ったのは、
人気投票一位の三田村順子、二位の櫻井悠里、四位の柏木エリ、そして八位の愛梨だった。

ここまで来たらジュリエット役をやりたい。神に祈る気持ちで配役の発表を待つ愛梨。
そして幹本の口から配役が発表された。
「ロミオ役は柚木エリと三田村順子！」
驚くマスコミの面々。順子もまたこの配役に驚いていた。
ジュリエット役は櫻井悠里と愛梨。幹本はこれが現時点での講師陣の評価であり、不満を持つ者は今回の演技で我々が間違っていたと思わせるくらいの演技をして欲しいと締めくくった。
報道陣に囲まれる愛梨を見つめて嫉妬の炎を燃え上がらせる順子。
彼女は愛梨のマネージャーである影山が幹本に横やりを入れて愛梨をジュリエット役にさせたのだと考える。
「私はトップにいなきゃ私じゃない！愛梨を降板させるんだ。どんな手を使ってでも・・・！」

帰り際、エリに声をかけられた愛梨は一緒にお茶を飲むことになった。
二人とも順子の表情には気がついていた。ひとしきり話し込んだ後にエリは自分たちが組んで演じあうだろうと言い、ロミオらしい表情で「よろしく、僕のジュリエット！」と握手をする。
同じ頃、順子はもう一人のジュリエット、櫻井悠里と話していた。
おそらく自分と順子が組むだろうと予想している悠里は順子と仲良くしておきたいと近づいていたのだ。
しかし順子は「アタシと同格にでもなったつもり！？」とつかみかかり、悠里に対しても高圧的な態度を取る。

なおも「やる以上は柚木・愛梨組には負けたくない」と言う悠里を仲間にすることにした順子は愛梨とエリを潰すのを手伝うように持ちかける。</description>
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         <pubDate>Sun, 05 Aug 2007 16:13:15 +0900</pubDate>
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         <title>翔びなさい！アヒル　2007/8/22号</title>
         <description>第10羽　オシャレ計画

鎌田の命令により、10キロのダイエット計画実行中の七海。
空腹のあまり店ではお客のフルーツにまで過敏に反応している有様である。
そんな七海を見守る里沙というキャストは「ダイエットだけじゃなくてキャバ嬢らしいオシャレをしないと」とアドバイスする。

一念発起した七海は姉の真央に着なくなった服を譲って欲しいと頼む。
真央はオシャレに目覚めた七海を応援することにした。手始めは下着のチェック！
いつまでたっても木綿のパンツをはいている七海にドレスからパンティラインが見えるとTバックを勧める真央。
「恥ずかしいかも知れないケド、キャバ嬢ならそれくらい大胆に決め込まないとね！」
そして自分の服を七海に与えていろいろとアドバイスをした。

そして翌週。店に入ってきた里沙は中が騒がしいことに気づく。
騒ぎの元は七海の姿だった。肩を露出したドレスに身を包み、髪をアップにした七海の姿は今までとは似ても似つかぬ立派なキャバ嬢だった。
美しくなった七海に里沙たちは嫉妬を覚える。そんな彼女らを亜紀が咎める。
「私らは何も努力してなかった・・・客と酒飲むのが仕事としか考えてなかった。私らも努力してみようよ、七海のようにさ！」
そんなキャストたちを見つめながら鎌田も驚いていた。確かに七海を変身させてキャストたちを刺激しようとは考えていたが、あそこまで綺麗になるとは。
実際、七海の後ろ姿を見て鎌田は街でナンパしようとさえしたのだ。

七海の変身は客にも好評だった。店で一番光っているとほめられ、その快感を覚える七海。
しかし、フルーツのメロンにおなかの虫が騒ぎ出し、誤魔化そうとしてアイスペールをひっくり返してしまった彼女はやっぱり「アヒル」のままなのかも知れない。</description>
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         <pubDate>Sun, 05 Aug 2007 16:00:25 +0900</pubDate>
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