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  • 7月
  • 19
  • 2007
23:00

第215話 激励

デートから帰ってきた陸。千秋の遼介を思う言葉に陸は落ち込んでいた。
テレビではさっきまで一緒にいた千秋の笑顔が写っていた。どうしても耐えられなくなった陸はある決意をする。

薫と雅樹に休日に何をしていたか聞かれた陸は「アイドルとデートしていた」と答えるが、うそをつくんじゃないと笑われてしまう。さらに、彼らは何をしていたか教えてはくれず、陸は瑠美子と会っていたのかと不安に感じる。

控え室で遼介と会った陸は思い切って自分の言いたいことをぶつけてみる。
千秋は遼介のことが好きだ遼介も彼女がいないなら付き合っちゃえばいい。
しかし遼介は彼女は妹みたいなもんだから付き合うというのは考えられないという。
さらに「本当に欲しいものから目をそらしていたら一生後悔するぞ。惚れた女なら自分の力で奪ってみろ!」と陸を激励する。

テレビ局の控え室にいた千秋に浅井が声をかけた。次の収録の演技指導をする浅井は隙を見て千秋の唇を奪う。
慌てて浅井を突き飛ばす千秋に「次のドラマに出たくないのか」と圧力をかける浅井。
あまりのしつこい誘いに千秋は部屋を飛び出し、トイレで頭を抱えていた。

(ひとこと)千秋のマネージャーの五十嵐。初めて出たときから微妙な表情ばかりが写っていたけど、どう動くつもりなのか??

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