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  • 6月
  • 15
  • 2007
18:41

第210話 二人の若者

テレビ撮影を終えた千秋にプロデューサーの浅井が声をかける。
「東京に戻ったらウチに遊びに来ない?映画監督の友達とか紹介するから」
その申し出を何とか交わしてロケバスに戻る千秋。メイク担当の女性から浅井の悪いうわさを聞かされる。

歌舞伎町では陸というホストが遼介に声をかけられていた。
千秋のことが気になるという陸。さらに陸は自分より後に入ってきた翼が遼介と互角に勝負したことについて自分は食っていくのが精一杯なのに自身をなくしてしまうと遼介に相談する。
「がんばれば道は開ける。陸は可愛い顔しているからマダムキラーになれるかもな」と陸を励ます遼介。
おまけに千秋が来たときにヘルプにつけてやるといわれた陸は元気を取り戻して走っていった。

今日も入り口脇に並ぶ陸。そこに入ってきた客は豪華な宝石を身にまとった年配の女性だった。
若い子を3人ぐらいつけてほしいという客に店長は薫、雅樹、そして陸を着かせる。

(ひとこと)もう突っ込む気力もなくなりそうなマダム・・・○木○子ですな。

コメント

アイドルさんが登場した時、やっぱりなと思いました。新幹線で上京したときから・・・
プロデューサーと関係持ったら、この漫画は二度と読みません。
倉科さんに、それだけはやめてと伝えたい

コメントありがとうございます。
ワタクシは大丈夫だと思います。
きっと遼介が「うおおおっ」とか言って助けちゃいそうな感じ。

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