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  • 6月
  • 7
  • 2007
21:13

第25話 挽回

千春の励ましで火事のショックから立ち直った翔。
翌朝早く、厨房の渡辺から電話が入った。渡辺の話によると火事の原因は放火などではなくて彼の過失による失火だったのだ。
怖くなって逃げ出したと謝る渡辺に翔は「ありがとう。勇気いったでしょ、正直に話すの。電話くれただけでもうれしいです。」と元気付ける。

渡辺とともにキャストたちとファミレスに集まった翔は店を続けると宣言。
一緒に乗り越えて欲しいと頭を下げる。
そんな彼をこれからも支えていこうと誓い合うキャストたち。しかし、改装や補償の借金など問題は山積みである。
そして最大の難問がビルの大家である大崎との問題だ。大崎は弁済後に即立ち退きするように言っていた。
そのことを話し合うために翔は保証人である鶴寿司の大将の元に向かう。
火事のことについて頭を下げた翔はこれからどうするつもりなのかという大将の問いに土下座の姿勢のまま「店、続けたいんです!あの場所で、あのメンバーで、もう一度!」と叫ぶ。
その目を見た大将は自らもスーツに着替え、大崎に頼みに行くことにした。

大崎の前で頭を下げる翔の横で事情を話す大将。再契約して欲しいといわれた大崎は厳しい目で翔を見つめる。

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