« 華なりと 2007/6/13号 | [倉科遼を読む]メイン | 夜王 2007/6/7 »

  • 5月
  • 30
  • 2007
18:16

第30話 宴の行方

エミもランもほかの男の子とベタベタしている。関根には樹里がベッタリくっついている。
王様ゲームが始まったパーティだがメグはなじめないままだった。
ゲームで樹里に無理やりキスをされた関根は森下の問いかけに笑顔で答えるメグを見てブランデーを一気にあおる。そのせいで気分が悪くなった関根は樹里とともに部屋の外に出て行ってしまった。

部屋に入ったベッドで関根は苦しそうに横たわっていた。そのそばでは樹里が服を脱ぎ始めていた・・・
森下は関根を心配するメグを連れて関根の部屋へ向かう。しかしそれは森下たちの作戦開始の合図だったのだ。
関根の部屋をのぞいたメグは彼の上で裸になっている樹里を見て衝撃を覚える。
昼間自分のことを好きだといったのはなんだったのか。
戸惑うメグは階下に降りてみた。そこではエミやランが乱交に興じていた。
どうしてよいかわからないメグをつれて森下は空いている部屋に入った。
メグに後ろから抱きついた森下。唇を奪われたメグの脳裏に関根の笑顔が浮かぶ。
とっさにメグは森下を突き飛ばしていた。途端に森下の態度が豹変する。
「おまえら下流の人間はだまってなぐさみ物になってればいいんだよ」

強引にメグを押し倒す森下。「助けて・・・!関根さん・・・!」

(ひとこと)Gカップ炸裂!次号もサービスシーン満載か!?

コメントする