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  • 4月
  • 21
  • 2007
14:51

第28話 表と裏

父親である森下院長に軽井沢の別荘を使わせて欲しいと頼む森下祐樹。
そこに取引先である門野製薬の担当者、関根がやってきた。
関根はポインセチアで森下を見かけたことを思い出したが、祐樹の方はまるで気付かない様子だ。

祐樹が友人と合コンパーティを開くと聞いた関根は、メグを連れ込んで襲うのではないかという不安に駆られる。
それというのも森下院長はリベートや女性を要求する悪徳医師だからだ。

気になった関根はポインセチアに行く。それとなく森下のことをメグに聞く関根。
森下のことを顔を赤らめて話すメグの姿を見た関根は更に不安が増加していく。
そこに森下がやってきた。メグの隣に座る関根に気付いた森下はちゃっかり同席してしまう。
森下は自分のボトルを出し、親父のせいで苦労しているでしょうと関根をねぎらう。
更に別荘でのパーティの話を持ち出し、心配ならば関根も来ると良いと誘いをかける。

一体森下の考えは?

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