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  • 3月
  • 24
  • 2007
15:57

第200話 決戦開始

最終日がやってきた。現在の売り上げは翼が400万ほどリードしている。
遼介は翼に「あのお婆ちゃんだけには真実を話すんだ」と告げる。
余裕の態度を見せている遼介が気に入らない翼は派のホストに対しても厳しい言葉をぶつける。

そして開店。店には二人の客が次々にやってきては高価なプレゼントを渡していった。
遼の客である瞳も高級な時計等が入ったセットを遼介に渡す。
翼はユキという客にペンダントをもらっていた。
ユキは奮発してドンペリピンクを入れようとするが、翼はピンドンではなくてゴールドを入れるように言う。
そこまでのお金は持っていないと言うユキに翼は
「ペンダントを売ってくるんだ。その金で高い酒を入れろ。僕のためを思うならプレゼントよりも売り上げに貢献してくれ」と言って立ち去ってしまう。

負けるわけにはいかない。翼の脳裏にエトランゼで這いつくばる耕三の姿が浮かぶ。

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