« 翔びなさい!アヒル 2007/4/11号 | [倉科遼を読む]メイン | 帝王 2007/4/2号 »

  • 3月
  • 22
  • 2007
03:44

第13話 恋の始まり

泰典は愛人形’Sプロジェクトのプロデューサ、幹本のインタビューをテレビで見ていた。
順子と並んで人気がある愛梨。彼女のどこにそんな魅力があるのか疑問に思っているところに電話が入った。
電話の相手は愛梨を拉致した男達だった。泰典は彼女をラブホテルに連れ込むように指示する。

愛梨をベッドに置いた男達は彼女を輪姦しようと服を脱がす。
目覚めた愛梨は自分の姿を見て悲鳴を上げて逃げようとする。
そこに泰典が入ってきて男達を倒して愛理を連れて逃げ出した。
全てが泰典の芝居だとは知らずにお礼を言う愛梨。泰典は愛梨を自分に惚れさせてから裏切る作戦に出ていたのだ。

銀座では影山がエアライズの二代目と酒を飲んでいた。
影山は愛梨の父親について尋ねる。
「愛梨の本名は”小田桐愛梨”。そして母親は”小田桐弘子”、芸名は”片桐さゆり”。エアライズプロダクションの草創期に身体を張って金を作ってくれた恩人だ。そして愛梨は母を妊娠させて捨てた男、自分の父を探すために上京したんです。」

泰典に送ってもらった愛梨は改めてお礼を言う。泰典は愛梨をデートに誘う。
何も知らない愛梨の中に泰典への恋心が芽生えていった…

(ひとこと)こ、これは桜子・一輝パターンか??

トラックバックURL

このエントリーのトラックバックURL:
http://www.yy-itiba.net/umeko-y/ryo_k/mt-tb.cgi/597

コメントする