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  • 3月
  • 11
  • 2007
18:51

第26話 二人の指名客

メグをひいきにしている客、関根が店にやってきた。
あまり売り上げに協力できないと落ち込む関根を励ますメグ。関根はメグに惚れ直す。

そこに森下たち三人がやってきた。エミ、ランとともに席に着いた三人は景気よくヘネシーやドンペリを注文する。
あわてふためくメグ。森下にはまだキャバクラで働いていることを言っていない。
しかしランはお構いなしに大きな声でメグを呼ぶ。仕方なく関根の席を離れ森下たちの席に行くメグ。
森下は少し驚くが何事もないようにメグに話しかける。それを見たエミやランは「これで両思い!処女あげてもいいってゆってたもんね」と、とんでもないことを言い出す。

そんな彼女らの騒ぎを聞いた関根は面白くない。結局メグもほかの女と一緒だったのかと席を立つ。
あわてて追いかけるメグ。しかし関根は「もう二度とこないよ さよなら」と言って去っていった。

落ち込むメグに森下が声をかけ、また来るよと笑顔で去っていく。

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