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2007年01月31日

女帝花舞 2007/2/9号

第247話 追跡

豆千代を追い、康平と共に上七軒に向かう明日香。しかし豆千代は座敷を追えタクシーに乗った後だった。
今出川通りに来た明日香達はタクシーに乗っている豆千代の姿を発見する。
しかしタクシーは、祗園に向かっていかず、違う道に入っていった。

タクシーの運転手は亀田側の人間だった。裏切りの報復を与えるため連れ去られようとしている豆千代。
車が尾行されているのではないかと考えた運転手は後ろから来ている車の様子を見る。
それを察知した康平は曲がり角を曲がらずにタクシーをやりすごす。

タクシーの動きや尾行のチェックの仕方を見た康平はこれがプロの仕業と考える。

2007年01月27日

銭夜叉 2007/2/28号

第22話 父の墓にて

ニシザワ紡績の仕手戦から3年。F県新條家の紅葉台スパリゾートは東証一部にも上場して商売繁盛だった。
すべては桜子の実家、紅葉閣の乗っ取りが成功したためだ。
新條理沙は父である社長の秘書として働いていた。将来は安泰と笑い会う新條と田所代議士だが、理沙はこの町に桜子がやっていることを予測していた。

東京では桜子がソープを辞めることを決意していた。これまでの仕手戦で出資者やネットワークの信頼を得て新條・田所への復讐銭を始めるためである。
ソープ嬢としての最後の客は社長の織田だった。織田は桜子に礼を言い、お前はすべてのソープ嬢の希望の星だと勇気づける。

4年ぶりの故郷。桜子はまず父の墓に向かった。
お墓には花が添えられきれいに掃除してあった。一体誰が?そう思う桜子に呼びかけたのは幸代であった。
幸代さんのためにも紅葉閣を再建してみせる。新條家のスパリゾートを買収してやると固く誓う桜子だった。

愛人形 2007/2/28号

第10話 夜空の誓い

愛人形’sプロジェクトの合格者発表が行われた。
千夏、順子、そして愛梨は見事合格を果たして愛人形’sの一員となることができた。
落ちてしまった茜は落選の理由が納得いかないと幹本にくってかかったが「我々が求めているのは完成度の高い娘ではなく『萌え』の要素を持った光り輝く原石だ。あなた方は他のオーディションに受かるだけの完成度を持っている。これにメゲずに自分の信じた道を行って欲しい」となだめる。

翌日、秋葉原でのレッスンに遅刻しそうになった愛梨。あわてて走る彼女がぶつかった相手はお忍びでフィギュアを探しに来ていたエアライズの俳優柳葉圭介だった。
愛梨が落とした愛人形’sの合格証を見つけた圭介は彼女が同じ事務所の順子と同じユニットのメンバーであることを知る。

(ひとこと)「きゃー遅刻しちゃう~」ドンッ「あ…ごめんなさい」「ドキッ」
あ~~~~ベタベタのアマアマだよ~~~ゴラクに少女漫画が!!

いつか勝ち組! 2007/2/9号

第24話 キャバクラで働くという事

テニスサークルで言われたことを気にして落ち込み気味のメグ。
なんのためにキャバクラで働いているのかと迷い出す。

今日のお客さんは若いサラリーマンの関根。
上司にどやされて憂さ晴らしにキャバ嬢をいじめてみようと入ってきたのだ。
関根は開口一番「どれくらい通ったらやらせてくれるの?」と意地悪な質問をする。
驚いて否定するメグに「やらせてくれないのに客に高い金を払わせ、モノをねだり、高い給料をもらうなんていい仕事だな」と追い打ちをかける。

落ち込んでいるところにキツイ言葉を投げかけられたメグが半泣きになったため、関根はあわてて取りなしはじめた。話しているうちにメグの笑顔に釣られて笑う自分がいた。

キャバクラ好きのスケベオヤジと思っていた上司もオレより厳しいプレッシャーと闘っている。
キャバ嬢にもいろんな子がいて、一生懸命に働いている。
関根はメグを指名して、ゆっくりと話し出す。

「会社を辞めようかと思っていたが、メグちゃんに癒された。もういちど、がんばってみようと思う。」
それを聞いたメグも「自分も同じ事を思っていた。でももう一度がんばってみる」と話し、どちらが客なのかわからないねと笑いあった。

舞姫~ディーヴァ 2007/2/9号

第19話 女の友情

舞の初ステージは最後の今日を迎えようとしていた。
観月はとりまきのキャスト達に舞を潰すように命令する。
ステージに立った舞に向かってとりまきの三人が動き出す。リハーサルにない動きに反応できない舞。
しかし、体当たりをしようとしたその時チェリッシュの三人が割り込んで助けてくれた。

ショーが終わった後梨乃は観月の取り巻き達に啖呵を切る。
「踊りで負けてんならがんばってうまくなりなよ。舞はあんた達には潰させない。」

観月はこの場はおとなしく引いた方がいいと仲間を連れて店を出た。
舞を守った梨乃。彼女ら三人と舞は手を取りあいこれからもがんばっていこうと誓い合う。

舞たち4人のショーでの評判は噂を呼び、ポイントに結果が出てくるようになった。
そんなある日、この店のナンバーワンからナンバースリーを指名した客。
それは父を死に追いやった溝江則章だった。

破天荒 2007/2/1号

第16話 いばらの道

光子と別れ、仕事に復帰した武。バーテンダーに戻るという選択肢もあったが、サラリーマンから逃げ出すように感じられベッドの営業を続けていた。

今日もまた成果を上げることができず部屋に寝転がる武。
「営業トークなんて喋ることができない。女をくどくトークなら得意なんだけどな」
そのとき、武はすばらしいアイデアを思いつく。
相手を『お客』ではなく『女』と思って口説くつもりで話してみよう。

翌日。ナンパの要領で話を聞いてもらうことに成功した武。
相手に合わせた会話で相手をのせ、その家に何度も訪問することになった。
そして一ヶ月後、ベットの話が弾んだ主婦は夜の生活に不満を漏らす。
ここがくどきどころと考えた武は「実演販売」という名の体を張った営業で契約を結ぶことに成功する。
その後、この客からの口コミで武の実演販売つきベッドは売り上げを伸ばしていった。

嬢王 <特別編>

BJ魂(こん)33号に掲載。

バレンタインを前にした彩の初恋物語。
10年前、小学生のときだった。ピアノの発表会で失敗した彩を慰めてくれた音無先生。
先生は「辛いことは球根と一緒に土に埋めよう。」「花は愛でる心と育てる心で花を咲かせる。」などといろいろなことを教えてくれた。
そんな先生が結婚してしまい。彩の初恋は終わった。そしてまもなく、先生の奥さんは病気で亡くなってしまった。

悲しそうに笑う先生を見て彩は守りたいと思った。そしてバレンタイン。音無先生にチョコレートを渡した。
卒業式の日、彩は先生への思いを手紙にしたためビンの中に入れ花壇にそっと埋めた。

そして現在…
先生は再婚相手の女性と奥さんのお墓参りに来ていた。
毎年お参りに来ていた男性にお礼を言う先生。そして二人で結婚することを報告する。
彩が果断に埋めたビンをとりだし、僕の生徒も君の生徒も立派になったと告げる。
先生は毎年お参りに来ている奥さんの教え子の名前を知らない。
生前、母親が自殺した子で奥さんに懐いていると聞かされただけだ。

ツーショットの写真付きハガキで先生の再婚と手紙が見つけられていたことを知る彩。
真っ赤になりながら、お客さんのために100個のチョコレート作りに励むのだった。

夜王 2007/2/8号

第192話 意地

翼の綾乃に対する態度にたまらず声を掛けた遼介。
修達が見守る中、遼介は綾乃の売り掛けを自分に回すように言う。

それを一笑に付す翼。「派のホスト達はあなたに失望している。このままロミオを辞めるのか」と。
しかし遼介は「店は辞めても男を辞めることはできない」と突っぱねる。

失望の色を隠せない修たちに遼介はこんなダメな人間だからこそ、みんなの支えが必要だ。
これからも力を貸して欲しいと頭を下げる。
卓也の説得もあり、修は改めて遼介に力を貸すことにする。

店に活気が戻ってきたその時、亜夢がロミオに現れた。

(ひとこと)こういうことは店の裏や外でやって欲しいのですがね^^

2007年01月26日

不倫白書2 2007/2/6号

第2話 恋の予感

渋谷駅で再会した守と幸子。
同級生の話などで盛り上がる二人は、いつしか「守」「幸子」と昔の呼び方で呼び合うようになる。
お互いの電話番号を交換して、二人は別れた。

守の妻は相変わらず夫に無関心だったが、今日は幸子と会った余韻が残りあまり不快な思いはしなかった。
幸子の家も、夫は帰宅しておらず子供を寝かしつけた後風呂の中で守のことを思い胸をときめかせていた。

(ひとこと)今のところ、ベタな展開で進んでおります~

艶恋師 2007/2/6号

その18 決戦の朝

決戦の時がやってきた。石田との対決を初めて聞かされた理恵は改めて女性達を性の呪縛から解放するように頼み、菊之助を見送った。

菊之助は勝ち負けだけではなく、女性達を解放するためにどうすればいいのか思案を巡らせる。
出迎えた石田に菊之助は「4階のソープにいる女達を次々に抱き、どちらが良かったかを彼女らに判定させる」というものだった。
あえて相手の土俵で勝負することで、自分の方がよりすばらしくより深い快感を与えられることを女達に伝えようという考えだ。

ソープのベスト5の女達がそれぞれの部屋に入り、二人を待つことになった。
手前の部屋にいるナンバー5の長澤から挑む菊之助に対し、石田は性力、体力が十分なうちにナンバー1の黒木を攻略しようとする。

(ひとこと)
長澤、幸田、浜崎、松嶋、黒木。あきらかに、芸能人のパクリですね。(一人字が違うけど)
まあ、それなりに似てるんじゃないでしょうか。

2007年01月25日

女帝花舞 2007/2/2号

第246話 火急

杉野から梨奈がUCFに出資していたことを聞かされた彩香。杉野は尾上元総理の夢を叶えるために、あと一ヶ月総理でいさせて欲しいと頼み込む。
話を聞いた彩香はアメリカ政府とUCF、そしてニール・マッケンジーの関係について気がつく。
「これはアメリカによる陰謀。アジア経済圏構想を潰すために亀田元総理と組んで仕掛けた罠だ」
驚く杉野夫妻に彩香は女帝の力で杉野を守ると誓う。杉野は彩香にすべてを任せることにした。

一方、豆千代を保護しようと連絡を取る明日香だが、電話は話し中のままだった。
やむを得ず康平に連絡を取り豆千代の無事を確かめてもらうが、豆千代は座敷に上がって留守だった。
豆千代の屋形「千代田」の女将にすべての事情を話す明日香。
豆千代の上がった座敷を聞いて飛び出した二人。康平は、明日香・彩香親子が関わっている事件の重大さに圧倒され、自分の器の小ささを悔やんで絶叫した。

豆千代の客は亀田の子飼い、京都府連の鈴木だった。
康平と明日香は車を飛ばして上七軒の「すず屋」へ向かう。

2007年01月23日

不倫白書 2007/1/30号

第1話 出会い

広告代理店に勤める佐藤守。同僚の女性と結婚し子供ももうけたが妻との生き方の違いがもとでギクシャクした関係になっていた。

埼玉県に住む小島幸子(旧姓松本)は、就職先の社長の息子と結婚したものの、会社は倒産。
そのころ抱えていた借金を返し終わったものの、夫は愛人を作り家に金を入れないようになっていた。

ある日佐藤は初恋の相手、松本幸子とキスをしている夢を見る。懐かしい思い出が頭をよぎる。
幸子も、佐藤守とのセックスを夢に見て、自分は欲求不満なのかと思う。

そして二人は、仕事先の渋谷の駅で向かいのホームに初恋の相手がいるのを発見する。

不倫白書 2nd season とは?

週刊マンガサンデー連載中。
毎週火曜日発売。実業之日本社
原作:倉科遼 作画:東克美

すでに単行本として発売されている「不倫白書」の続編。
不倫をテーマにしたオムニバス形式の物語。

艶恋師 2007/1/30号

其の17 竿師の宿命

初雪の舞うススキノ。これまでの自分を振り返った石田は決意も新たに店を出た。
そのころ、菊之助はデリヘル嬢を待っていた。やってきたのは以前石田の店でソープ嬢として働いていた理恵だった。
菊之助は理恵から石田の店の裏事情を聞いた。
セックスと暴力で女性達に暗示を掛け、それを利用してただ働き同然の扱いをしているそうだ。
理恵は暗示が溶けた今も借金を理由に石田の支配から抜けられずにいた。
私のように他の女達にも暗示を解いて欲しい。理恵は菊之助にすがる思いで頼み込んだ。

石田との決戦に向け、理恵を抱く菊之助。そして夜が明けた。

破天荒 2007/1/25号

第15話 亀裂

仕事がうまくいかず家で暴れた武は足をケガして入院していた。
それとともに光子との関係もぎくしゃくしたものになり、しだいに見舞いにも来ないようになってしまった。

そして7月1日。武は一人で二十歳の誕生日を迎えた。
いてもたってもいられなかった武は病院を抜け出しアパートに向かった。
そのころ、光子の兄が武を見舞いに行き、脱走したことを知る。

アパートに帰った武は光子が他の男と寝ているところを目撃する。
逆上してナイフを振り回す武。間一髪で兄が武を引き留めた。
事情を察知した兄は光子を問いつめる。光子は一緒にいると辛い。他の人といると不安を忘れることができるのだと武に話す。

武はこれまで自分が裏切った女性の気持ちを初めて知ることになる。

2007年01月20日

夜王 2007/2/1号

第191話 修の想い

このまま綾乃に関わるならば遼介派を抜ける。修にそういわれた遼介は彼のためにもしっかりしなければと考える。
その翌日、綾乃が翼を尋ねてきた。これまでのことに礼を言う綾乃。しかし翼は「そんなことよりいつ金を持ってくるのか。持ってくるまではお礼は受け取れない」と冷たく言い放つ。
騒然とする店内。たまらず何か言いたそうな遼介を修はとめる。
「翼はホストとして間違ったことは言っていない。お前がしゃしゃり出ることはおせっかいだ。」

その瞬間、遼介の脳裏に加納麗美の言葉がよみがえる。
「ホストとして、すべての女性を幸せにしてあげて。」

修の制止を振り切り、遼介は翼を呼び止めた。

女帝薫子 2007/2/1号

第10話 純平の銀座

沙也を思い続ける男、純平が秋田から上京して来た。
夜の銀座に働いているというだけで沙也に関する手がかりがまったくない純平は、とりあえずキャバクラのボーイとして働くことにする。
早速キャッチの仕事をする純平だが、沙也を探したいために店から大きく離れたところまで言ってしまい同僚の黒服に殴られる。
そんな彼に夏美というホステスがハンカチを差し出し、寿司を食べに誘う。
夏美に自分のことを話す純平。酔った彼はそのまま夏美の部屋に連れて行かれ、関係を持ってしまう。

ある日キャッチをしていた純平は同伴客と歩く沙也と偶然出会ってしまう。

嬢王 2007/2/1号

第59話 letter from MEGU

ビール瓶のかけらを突きつけ彩を脅す漣。
「ほかの男に抱かれてまであなたを支えようとしている。お腹の子供は愛している人との子供。それが私達女の願い。」
そう言って傷ついた連の手にハンカチを巻く彩。

漣は自分とメグとのこれまでの人生を語る。
二人は孤児として施設で知り合った。
漣の母は彼を産んだ後すぐに彼を捨てた。
メグは両親が離婚した後、義父に暴行を受けて保護されてきた。
そんな二人が子供を作っていいわけがない。
しかし彩は、この言葉にメグを守りたいという漣の愛を感じていた。

店を出て、漣の態度に怒る静香だが、彩は漣を信じていた。
彩の予想通り、メグがいる病院に行き産んで欲しいと告げる漣。二人は夜の街を去っていった。

それを受けレジェンドではメグが抜けたことにより売り上げが下がることを危惧した西崎が新イベントの会議を開いていた。彩が関わった者が次々にQ-1を離脱していく事態に西崎はある決意をしていた。
閉店後、彩を呼びつけた西崎は彩に問いかける。「俺の夢とお前の夢がぶつかったとき、俺はお前を叩き潰す。お前の夢を言ってみろ。」

2007年01月19日

紹介記事、見つけました。

「R25」と言うサイトで倉科さんのインタビューが載っています。
前回のasahi.comと同じような内容です。

現在月35本の締め切り!!

Dreams 入手しました。

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名作との評判が高いDreamsを購入しました。
芸能界で夢やぶれた上野真知子。キャバクラでのダンス指導をきっかけに自らも舞台に立つためにキャバクラ嬢を目指す。

倉科遼自薦傑作集 入手しました。

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全3巻ですが、
1巻 銀座&ネオン街傑作選
2巻 男と女の傑作選
を購入しました。

「真夜中の熱帯魚」以外はすべて初めて読む作品だったので感動です。
3巻、欲しかったなぁ…

快楽添乗員 純 入手しました

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3巻まで出ていますが、1,2巻を購入しました。
上端たにさんの描く女性はふんわりしていてとても可愛かったです。

ストーリーはバス旅行中に知り合った悩める男性(ちょっと女性も)を救うという艶恋師の様なお話です。

いつか勝ち組! 2007/1/26号

第23話 サークルとキャバ嬢

バイトと女子大生の二重生活にも慣れてきたエミとメグ。
所属しているテニスサークルの伊藤に声を掛けられる。
サークルに出られないのはキャバクラでバイトしているからと言うエミに伊藤は不快な表情をする。

早慶大学との合同テニス。相手の男子学生に目を付けるエミだが、彼氏からデートの誘いにさっさとキャンセルして出て行ってしまった。

久しぶりのテニスで全くいいとこなしのメグ。しかし男子学生達はメグの巨乳に目を奪われ、他の女子学生のひんしゅくを買っていた。
膝をすりむいてしまったメグに親切にする森下という学生。まるで媚びているようだと非難する他の女子学生達はエミがキャバクラで働いているという話を聞き「イヤらしい」と声を上げる。

それを聞いたメグは、キャバ嬢はイヤらしくない。風俗嬢ではないとくってかかる。
しかし、そういう自分もキャバ嬢なのかと問いつめられるメグはついに真実を話すことができなかった。

帰宅後、ランから明日自分のヘルプには行って欲しいという電話を受けるが、元気に話すことができないメグ。
二人と違って、キャバクラで働いているのを後ろめたく思っている自分が許せないメグだった。

舞姫~ディーヴァ 2007/1/26号

第18話 初舞台

体調が戻らないまま、舞の初舞台が始まった。
順調に踊り続ける舞に観月派のキャストから嫌がらせが入る。
ステージ上で転倒してしまった舞に客席からブーイングが入る。
梨乃たちは次のダンスで注目を浴びる。

そして、観月と舞の二人で踊るスローバラードが始まった。
先ほどの失態を見ていた観客は愚痴をこぼしながら舞台を見ていたが、舞のレベルの高いダンスに次第に魅せられていった。
幸せに包まれる舞に対して観月は強烈な対抗心を抱く。

2007年01月16日

破天荒 2007/1/18号

第14話 悪戦苦闘

水商売を辞めた武は寝具の会社でサラリーマンを始めた。
訪問販売で町中を駆け回るが、成績が上がらず苦戦を強いられていた。
一方、光子はバーのウエイトレスとして夜に働いていた。自分のバーを持ちたいという武の夢のために勉強したいとこの仕事を選んだのだ。

精一杯努力したがまるで成績が上がらない武は、慰める光子に辛く当たってしまう。
そんな自分に腹を立て暴れる武。自らを傷つけ、それでも道は見つからず焦りがつのっていく。

銭夜叉 2007/2/14号

第21話 泣く者笑う者

ニシザワ紡績の株は兜町の話題になっていた。
伝説の相場師大内義剛が絡んでいるという噂は町中を駆け回り、さらに提灯がついて値が跳ね上がった。

噂を流したのは仕手本尊の桜子本人だった。
大内とこの仕手戦の最終目標について話し合うが、元々の目標額をさらに上回る50億まで行けるという大内に対して、桜子は本来の目標額である20億で手じまいすると宣言する。
今回の仕手戦はあくまで東山代議士の選挙資金作り。欲を掻かず、目標を達成したら手じまいするのが鉄則だと桜子は考えていた。
バブル期に欲を掻きすぎた大内は同じ失敗を繰り返そうとした自分を恥じ、己をコントロールできる桜子の才能を改めて評価する。

ニシザワ紡績を買っていた理沙はこれで桜子に勝てると有頂天になっていたが、突然の株価の下落の知らせを受ける。
桜子への意地もあり、田中教授のアドバイスを拒否した理沙だが、株価はさらに下落を続け、大損をしてしまう。
理沙に見切りを付けた田中の最後の情報は「この仕手戦の本尊は大内ではなく大町桜子」だった。
強烈な敗北感に襲われる理沙。

一方、一輝に情報を教えてもらった星野奈帆というソープ嬢は借金が減ったと感謝のメールを一輝に送ってきた。
同じ風俗で働く人間として、少しでも力になれたことを喜ぶ桜子。
早々と手じまいしたため、桜子の手元に大きな金は残らなかったが「信頼」という大きな財産を手に入れることができた。

(ひとこと)えーと、予告に「迫る最終決戦」って書いてあるんですけど^^
この物語自体も早めに手じまいされちゃうのかな??

愛人形 2007/2/14号

第9話 最終選考

愛人形’sプロジェクトの最終選考が始まった。
幹本が示したテーマは「私」だった。歌、踊りなど自分の好きな方法で「私」を表現するというものだ。
会場で愛梨と知り合った千夏という少女は、歌を歌うつもりだが自信がないと落ち込む。
そんな千夏に「自信がないなら辞退すればいい」とくってかかる少女がいた。
飯島プロダクションの小泉茜だった。茜はダンスで自分を表現し他の少女を圧倒した。
エアライズの三田村順子もずば抜けた演技を見せて会場を沸かせた。

そしていよいよ愛梨の番。
上京初日のように歌い、踊る愛梨。「蜘蛛の糸」で地獄の演技を見せた順子に対して、天の岩戸の伝説を思わせる愛梨。
驚く審査員やライバル達の心など知らずに愛梨はただ、踊り続けていた。

女帝花舞 2007/1/26号

第245話 報道

ついにUCFの証券取引法違反の疑いが報道された。
梨奈はあわてて証券会社に連絡を取るが、UCFの社員は全員雲隠れしていた。
彩香もこの報道を見て考えを巡らしていた。
この報道は杉野おろしのための亀田とアメリカが仕掛けた陰謀ではないか。
そして、ニールの正体を探ろうとする。
さらに亀田の陰謀ならば…と、豆千代の命の危機を感じ取る。
彩香はあわてて明日香と連絡を取り、豆千代を守るように命じる。

杉野家では、梨奈がUCFに投資していたことを謙一に告白していた。
困り果てた謙一は彩香に連絡を取る。

2007年01月11日

艶恋師 2007/1/23号

其の16 スケコマ師の過去

4階で待っている菊之介の前に現れたのは石田であった。
早速直接対決に臨もうとする菊之介に対して石田は明日改めて仕切りなおしにしようと持ちかける。
連戦で体力を消耗している菊之介に勝っても自分のプライドが満たされないためである。

それを承知した菊之介は店を出て、たまりきった精を放出するために夜の街に消えて言った。
そして数時間後。とあるバーに石田が現れた。
バーのマスター吟さんと語らう石田。彼はこの世界に飛び込んできたきっかけとなる出来事を思い出していた。

故郷の北海道で知り合ったスナックの女にだまされて、彼女に付きまとう男を襲った石田。
傷害で逮捕され留置所で聞かされた真実に彼は驚く。
その女には本命の男がいた。その男と一緒になりたいため彼を利用したのだった。
ここを出たら今度は俺が女を利用する側の男になろう。
以来二十年、スケコマ師として生きてきてススキノの皇帝と呼ばれるようになった石田であった。

明日、スケコマ師としての人生をかけて石田は菊之介に挑む。

2007年01月07日

夜王 2007/1/29号

第190話 遼介の苦悩

自分のポリシーに反して客の希望にこたえることができなかった遼介は翌日もふさぎ込んでいた。
そんな遼介を修と卓也は元気付ける。
しかし、翼派の客の盛り上がりはすごいものだった。

店を出た翼を綾乃という女が待っていた。翼に150万の売り掛けがあるため、店で会うわけにはいかないのだ。
売り掛けを払うまでは会いに来るなとすげない態度の翼。
涙ぐむ綾乃を見かけた遼介は彼女に事情を聞くことにする。
綾乃は翼に会いたいがために留学費用の200万をつぎ込み、さらに150万の売り掛けを作ってしまったのだ。そのために田舎に帰って売り掛けを返すつもりだ。

楽しかったと一言伝えてほしいという綾乃に遼介は自分で伝えるべきだと言って別れる。
そして遼介は翼に売り掛けをどうにかさせようと新宿の街を走る。
そんな遼介に修は猛反対する。

「金をどう使うかは客の自由。ロミオの客全員がお前の客というわけではない。翼のトラブルまで抱え込むというのなら俺は遼介派を抜ける!」

(ひとこと)遼介はナンバーワンに向いてないよなー
いま翼と競っている理由も「派閥の長として派のホストのために」だからね。

帝王 2007/1/26・29号

第8話 陰謀

ギャルソンズでウエイターとして働き出して1ヶ月。ブルーナイトでは異変が起きていた。
翔の客が一人も来ないのだ。店長との約束でバイトのことは客に内緒にしている。
不思議に思う翔だが答えは月末の締めの日に示された。

翔の客である京香が蓮と同伴してきたのだ。
蓮を問いただすものの、よそでバイトしている翔に愛想をつかした客を店長に了解を採ってつなぎとめてやっていると開き直られる。
帰り道、達也が真実を話す。蓮の取り巻きのホストたちが客に「翔にオンナができた。ギャルソンズという店の娘だ」と噂話を流していたのだ。
噂どおり楽しげに働く翔を目撃した客たちは次々に翔から離れていったのだ。

汚い手を使う蓮に怒り心頭の翔。
目には目を。歯には歯を。翔は反撃に乗り出す。

(ひとこと)今までの倉科作品と比べたら大して汚い手ではないような気がします。
マメにフォローしときなよ、翔くん。

2007年01月06日

「コミックヨシモト」プロデュース決定

吉本興業の新しい企画「コミックヨシモト」発刊が発表されました。
所属芸人の原作をプロの漫画家が描くという物で、コミック誌につきもののグラビアも吉本芸人を起用するそうです。

この雑誌のプロデューサーとして倉科遼氏の名前が挙がっています。
発売は三月です。

http://www.daily.co.jp/gossip/2007/01/05/0000207404.shtml

(hiiroさん、情報ありがとうございます)

銭夜叉 2007/1/24号

第20話 お化け相場

桜子が仕掛ける仕手戦が始まった。
大内と織田は寿司屋で彼女を見守ることを話し合う。
彼女が仕掛けていると知らず、理沙もニシザワ紡績を買い始めた。

しかし、仕手戦を成功させるためには資金が足りない。大内に相談して証券担保金融を紹介してもらうことにする。
神楽坂でモグリの金融屋と会う桜子。ウチは審査は甘いが取り立ては厳しいと脅しをかけられるが「命を代償としても仕方ありません!」と啖呵を切り、見事融資を取り付けることに成功する。

借りた6億を使って一気に買い上がったためニシザワ紡績の株はお化け相場となった。

(ひとこと)知識がないので株ネタは難しいです~

愛人形 2007/1/24号

第8話 ライバル
幹本による愛人形’sプロジェクトの発表が行われた。

アイドルの卵を集めてレッスン風景をファンに公開する。そのファンのアンケートによってたった一人のアイドルを生み出すというプロジェクト。
一流の講師陣と秋葉原に作られたスタジオ。前代未聞のシステムが反響を呼び、プロジェクトの問い合わせが殺到している。
愛梨のブログにも参加して欲しいというメールがじゃんじゃん来ている。

一ヶ月後、オーディションにやってきた愛梨は他のコンテストで優勝した娘などに囲まれて少し自信を失う。
そこに、エアライズ清純派美少女コンテストグランプリの三田村順子が入ってくる。
母を捨てたエアライズへの思い。愛梨は彼女にだけは負けたくないと闘志を燃やす。