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  • 11月
  • 25
  • 2006
17:09

第15話 ショーに乗れ!!

達也が自首して3ヶ月。キャバ嬢として闘うことを決意した舞は努力の甲斐あって売り上げ3位に入った。
元チェリッシュの三人もベスト8に入り、4人ともショーに乗ることが決定した。

梨乃、和香、美貴の三人は舞にダンスでは負けないと意気込むが、観月は「あんたたちはショーに乗ることの怖さ、つらさをわかっていない」と脅しをかける。

その言葉の意味を4人はすぐに気付かされることになる。閉店後アフターに行った舞は明け方に家に帰りつく、しかし昼の1時からショーの練習が待っている。そして五時までの練習を終えたら、一時間で支度をすませて同伴に行かなくてはならないのだ。

ダンスの練習は厳しいものだった。観月が先生に「彼女たちは自信があるようだから厳しくしごいてくれ」と頼んでいたのである。
先生は閉店後も練習するという。アフターがある日は食事を終えてから店に戻ってこいと言うのだ。

「DIVAが勝ち残っていくためにはショーのグレードを他店より上げる必要がある。下手なショーを見せたら客が離れていく。
ついて行けないならショーに乗ることを辞退しなさい。」
そう言われた舞と梨乃たちはどんなキツイ過酷な練習にもついて行くと宣言する。

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