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  • 11月
  • 22
  • 2006
21:34

第185話 亜夢の助言

来店のお返しに遼介は亜夢の店「エトランゼ」を訪れる。
日本一のキャバ嬢と呼ばれる亜夢の接客はすばらしく、思わず遼介はナンバーワンでいる気分はどうかと問う。

この仕事は楽しい。この街は楽しい。歌舞伎町はおもちゃ箱みたいでいろんな世界がのぞける。

そう語る亜夢の表情は輝いていた。
自分はどうなのかと聞かれた遼介は派閥のトップとして悩んでいることを打ち明ける。
亜夢は「あなたは自分が気持ちいいことだけをしている。きれいな心だけではやっていけない。もっとたくさんの毒を飲むべきだ」と遼介に喝を入れる。

店を出た遼介は偶然修と出会う。遼介は修にこれまでのことをわびる。
しかし、遼介派の崩壊は始まっていた…

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