« 女帝花舞 2006/11/24号 | [倉科遼を読む]メイン | 帝王 2006/12/4号 »

  • 11月
  • 18
  • 2006
22:31

第239話 対談

総理官邸を訪問したガードナー駐日アメリカ大使。
初めての外遊先がアメリカではないことを杉野に指摘するが、杉野は一貫してアメリカをないがしろにするつもりはないとの考えを示す。
しかしガードナーは杉野がアメリカと「対等」の関係を築こうとするのが気に入らずニールに早急に杉野を潰すように要求する。

ニールはガードナー大使に対して強引な手段を取るわけにはいかないため、もう少し待つように頼んで電話を置く。

確かに強硬手段を取ると世論が厳しくなる。しかしニールの思いはそれだけではない。
愛する明日香の祖父である尾上、そして尾上の意志を継ぐ杉野まで抹殺することは明日香を悲しませることになる。良心の呵責に悩むニールであった。

一方明日香は亀田総理とアメリカ側の動きを探るべく、豆千代のことを探ることにする。

コメントする