- 11月
- 10
- 2006
第14話 夜明けの契り
竜也を自宅に連れて行き傷の手当てをした舞。
好きな人だから心配するのは当たり前だという舞に竜也も答える。
自首する前にお前に会っておきたかった。どうしようもないくらいに好きだと。
そして二人は結ばれる。舞にとって初めての経験だった。
その後竜也は今回の事件について語り出す。
舞の復讐の手助けをしたくて竜也は溝江について調べ始めた。しかし溝江はヤクザとの結びつきを持っており、竜也を拉致するように大島田組に依頼したのだ。
その乱闘の中で大島田組の若頭を刺してしまった。
そして竜也は自分が出所するまで待つように舞に告げる。
溝江という男は一筋縄ではいかない。自分が溝江と闘うための戦略を練るから舞はキャバ嬢として闘えと。
夜明けが来た。竜也は最後に舞に踊りを見せてくれるように頼む。
一糸まとわぬ姿で舞う舞。
そして竜也は出ていった。
