- 11月
- 2
- 2006
第182話 源太の武器
自分の客、潤とエミを連れてきた翼は源太と共に同伴の食事に行く。
高級レストランの席で場に飲まれて上手く会話することができなかった源太を翼はトイレでそっと励ます。
自分のカラーを出し、自分の武器を女性にぶつけること。それがホストにとって一番大事だと。
源太は自分の武器は体を張れることだと言うが、翼は「源太さんは本当はホストを軽蔑している。それが行動の壁になっている」と言い源太を困惑させる。
そしてエミは一週間前に彼氏と別れたばかりだと告げてトイレをあとにする。
その後4人でカラオケに行くがまたしても女性達の心をつかめない源太。それに対してはやりの曲で盛り上げる翼だが、その歌はエミの別れた彼氏がよく歌っていたため場の空気が暗くなってしまう。
翼は2人の機嫌を取るため安来節を踊るがさらに深みにはまってしまう。
そんなとき、源太が立ち上がり必殺の裸踊りで2人を笑わせることに成功する。
泣いていたエミが笑ったことで源太に自信がわいてくる。
(ひとこと)って、あからさまに翼の仕掛けた芝居なのですが。
