« 愛人形 2006/11/22号 | [倉科遼を読む]メイン | いつか勝ち組! 2006/11/10号 »

  • 10月
  • 28
  • 2006
05:57

忘れ物をホテルに届けに来た舞に突然襲いかかる笠原。
そんな笠原をかたくなに拒否し、信用していた、罠だとしたら悲しすぎると説得する舞。

突然笠原はその場にうずくまり自分の真の姿を語る。

IT会社の社長だというのは嘘だ。以前IT会社に勤めていたことがあったが会社の方針が会わずやめてしまっていた。
ある日見かけた舞をディーヴァで口説こうと画策したのである。
社長らしく振る舞うためにサラ金から金を借りてまで通っていた。その額も限界に達し舞と一度寝てそのまま逃げてしまおうと思っていたのだ。

すべてを打ち明け舞にわびる笠原。舞はそんな笠原を許し。借金の返済を終えたらまたディーヴァに来てくださいと告げる。

笠原が以前勤めていた会社の社長は溝江則章であった。
舞は自分の素性を話す。どんなことでも復讐すると。笠原は溝江の情報を提供することで舞に協力すると誓う。

ホテルを出た舞。薄暗い街を歩いていると人のうめき声が聞こえた。
その声の主は竜也であった。舞は彼を助け、高円寺の自宅に連れて行く。

トラックバックURL

このエントリーのトラックバックURL:
http://www.yy-itiba.net/umeko-y/ryo_k/mt-tb.cgi/33

コメントする