- 10月
- 28
- 2006
05:35
愛人形 2006/11/22号
カテゴリ :倉科遼を読む-
第4話 約束
芸能界入りに反対していた愛梨の母、弘子から呼び出しを受けた影山。
彼女はかつて以前影山が勤めていたプロダクション「エアライズ」に所属していたアイドル「片桐さゆり」だった。
彼女は事務所の命令で体を張り、仕事を取っていたのだ。やがて事務所から邪魔者扱いされた彼女はAVやヌードの仕事を押しつけられる。
当時付き合っていた男性の金銭苦を知り、仕方なく仕事を受けるが、それは男性の作り話だった。
口論になった男性を刺してしまった弘子は、そのまま東京を逃げ出し故郷の唐津に帰った。しかしその時、彼女の体には新しい命が宿っていた。
それが愛梨であった。
すべてを語った母弘子は影山を信じ愛梨を託すことにする。
そして父の名を告げようとしたその時…
(みどころ)ああ「女優」と展開が全く一緒だ…
そんなわけで、倉科フリークにとっては安心して読める内容ですw
