- 10月
- 18
- 2006
18:39
第180話 歌舞伎町の女王
昨夜であった女性、亜夢(あゆ)がジュリエットにやってきた。
彼女は新宿のキャバクラ「エトランゼ」のホステスだった。
彼女は遼介を指名し、店にあるだけのドンペリゴールドを注文する。
しかし遼介は「お客様に必要以上の負担はかけられない」と、オーダーをキャンセル。
亜夢は機嫌を損ね「ホストとしての限界がすぐ来るわ」と言い捨てて席を立つ。
一方、翼は亜夢を引き留め自分を指名するように誘うが彼女は全く取り合ってくれない。
失意と怒りが入り交じったような表情で亜夢を見つめる翼。
遼介は二人の間に何かがあると考える。
[目次トーク]
Q.死ぬまでに一度でいいからみたい物は?
A.オーロラ。(井上)
(コメント)
「嬢王」彩と「夜王」遼介の基本コンセプトは
「お客様に無理なお金の使い方はさせない。一生懸命サービスしてそれに見合った料金をいただければよい」
そういえば「女帝」の彩香さんは「お客様の懐具合に合わせて気付かれないようにそっとお開きにする」んでしたよね。
堂々と宣言するのは、時代かな?それとも職業柄?
