マンガンの話
5ハン以上はマンガンの表を使います。
これは千点単位なのでとても覚えやすいです。
でもなぜ、符計算表のように40符とか50符とかに別れていないのでしょうか?
なぜ途中から簡単になるのか?
では、次のようなあがりがあるとします。
40符で9ハン(+2ハン)、●(マル) ひとつは何点になるでしょうか?
公式に当てはめてみます。
● =40×2の11乗=40×2048=81920点
子がロンしたら4倍でしたので、
81920×4=327680点 (ちなみに50符なら409600点)
32万点!!とても払えません。
そこで、
●(マル)ひとつが2千点を超えたらマンガンとする。
2千点以上の時もこの表(マンガンの表)に従う
符に関係なくこの表を使う
という決まりができたのです。
マンガン以上の表は○千点単位という決まりになってますので、覚えやすくなっています。