符を合計する
さて、今まで紹介した符を全部足します。
足し終わったら、1の位を切り上げます。
つまり、26符なら30符、34符なら40符です。
切り上げのしくみ
| 合計 | 20 | 22 | 22 | 26 | 28 | 30 | 32 | 34 | 36 | 38 | 40 | 42 | 44 | 46 | 48 | 50 | … |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 切り上げ後 | 20符 | 30符 | 40符 | 50符 | … | ||||||||||||
ここで出た符が符計算表の縦の部分です。
もしも計算ミスで26符と28符を間違えたとしても結果的には変わりありません。
しかし、30符と32符を間違えたらその結果は10符の違いに現れます。
別の言い方をすると、○2符であることが確認できたら、
それ以外の符を少々足し間違えても結果が変わらないと言うことです。
おまけ・・・0符の紹介
0符というのは計算しなくてもいい部分のこと。
この部分があったら、無視して計算しましょう。少しだけ計算が楽になります。
- 鳴いてロンあがり
- リャンメン待ち
- シャンポン待ち
- 役にならない字牌がアタマ
- 数牌がアタマ
- シュンツ全て
ポイント
シャンポン待ちは0符ですが、あがった結果、手元にコーツができるはずです。
これを計算し忘れないように注意しましょう。
ちょっとだけ例外
- ピンフをツモアガリしたときは20符とする
- ピンフをロンアガリしたときは30符とする
- チートイツはロンでもツモでも25符とする
- ピンフ+ツモ以外で20符になった場合は特別に30符にする
上記の場合は今までの計算方法を無視しても構いません。