点数計算のしくみ
千点棒だけで点数のしくみを理解しよう
- あがった人は(親/子)?
- あがり方は(ツモ/ロン)?
この2つで点数とその払い方が決定します。(4枚麻雀の点数計算と同じ表です)
点数表【●(マル)ひとつが千点】
| 子があがったとき | 親があがったとき | |
| ロン | 〔誰が払うときも同じ〕 ●●●● |
〔誰が払うときも同じ〕 ●●●●●● |
| ツモ | 〔子〕● 〔子〕● 〔親〕●● |
〔子〕●● 〔子〕●● 〔子〕●● |
麻雀には親と子があることは知っていますね。(親が1人と子が3人)
点数計算においてはこんな法則があります。
・親は子の2倍払うこと!
・親があがったときは子はいつもの2倍払うこと!
この法則を「ヤオアルの法則」といいます。(ヤオアル=1:2を表す言葉)
ツモあがりとロンあがりでは最終的にもらう点数は同じです。
自分がツモあがった時の言い方を考えてみましょう
子の時「1000点・2000点」
親の時「2000点オール」(オールとは全員が払うと言うこと)
子の時に言う多い方の点数を親の時に言えばいいのです。