初心者のための麻雀教室

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カンドラ

カンをしたらドラが増える!

カンをしたときの手順でリンシャン牌を持ってくるシーンがありました。

カンする前。取り出すところ側の牌は一枚下におりています

これは王牌。右に一枚おろしてあるのは「リンシャン牌」です。
すでにドラは表示されているのですが、カンをするともう1種類ドラが出来ます。

これを「カンドラ」と言います。
ドラ表示牌は今の表示牌の右。つまりこんな風になります。

カンの後。リンシャン牌を取ってドラをもう一枚めくりました

リンシャン牌を取り、カンドラ表示牌をめくりました。
ドラが2種類になりました。この「カンドラ」も全員に適用されます。
これ以降は4ピンと7マンの2種類がドラです。


カンの正しい方法をもう一度おさらいしましょう。

  1. 「カン」と発声
  2. カンする牌を4枚とも見せる
  3. カンドラをめくる(これは王牌がある席の人の仕事です)
    以降、この局のドラは2種類になる。
  4. カンする牌を4枚を正しい形に並べる
  5. リンシャン牌をツモってくる
  6. 1枚いらない牌を捨てる(またはあがる)