リーチの制約
あがり牌以外はすべて捨てなくてはいけません
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
6ソーであがりです。現在イーペーコーの役ができています。
それでは北を捨ててリーチを宣言してみましょう。
さて、次の自分の番です。ここでツモあがりしたいのですが・・・・
6ソーではなくて4マンを持ってきました。
うーむ、1マンと4マンを入れ替えたらタンヤオの役が付きます。
しかし、残念ながらリーチをした人はあがり牌でない4マンを自分の手牌に入れることは出来ません。
リーチ後にあがり牌を見逃し(「ロン」と言わない)したら以後ずっとフリテン状態です
その後も麻雀は続きます。
右の人(下家)が9マンを捨てました
向かいの人(対面)が6ソーを捨てました
左の人(上家)が北を捨てました
さて、自分の番・・・いやいや、ちょっと待ってください!
さっき捨てられた6ソーはあがり牌でした。間違えて「見逃し」をしてしまいました。
しかし気が付いてもすでに遅く、左の人が捨ててしまったらロンは言えません。
しかも、リーチ後に「見逃し」したらそれ以降は「フリテン」状態になります。
つまり、ロンあがりが禁止されるのです。
この「フリテン」は前に勉強した「フリテン」とは違う3つ目の「フリテン」に関するルールです。
このようにリーチにはいろんな制約があり、自分に不利になってしまうこともあります。
つづいてはリーチの良いところを紹介します。
1ハン役が付きます
6ソーでツモあがりしたところです。
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
「ツモ」と発声したらまずツモってきたを右端に表向きに置き、その後全ての手牌を倒しましょう。
次に役の名前を申告します。
「リーチ メンゼンツモ イーペーコー」 合計3ハンのあがりです。
ドラを知っている人はここから下も読んで下さい。
ドラについての詳しい説明は次のページからです。
裏ドラを見ることが出来ます
現在のドラに加えてドラ表示牌の下にある牌(の次の牌)もドラになります。
この「裏ドラ」はリーチであがった人だけが付けることができるドラです。