チューレンポートー
すごいチンイツはチューレンポートー
どの種類(マンズ・ピンズ・ソーズ)で作ってもOKです。
1を3枚、9を3枚、2から8まで1枚ずつ揃えましょう。
これでテンパイ。さて、あがり牌は何でしょう?
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
どれでもあがれる!!
実はこの形は、1〜9までのマンズすべてがあがり牌になるんです。
この「どれでもあがれる」というところが「すごい」部分。 9面待ちですね。
111 23456 789 99 → 147待ち
111 2345678 999 → 258待ち
11 123 45678 999 → 369待ち
元々は上記の形しかダメでしたが、現代ではこんなあがり方でもチューレンポートーになります。
チューレンポートーの例(その2)
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
先に7マンが二枚になっています。
あがった牌まで入れて「チューレンポートーをあがった形」になっていればOKです。
5ではなく7や8でもあがれますが、この場合はチューレンポートーにならず、「チンイツ」の役になります。(多面張に気をつけましょう)
本来このテンパイは9面待ちになっていませんので、昔は認められていませんでした。
9面待ちのチューレンポートーは俗に「純正(じゅんせい)チューレンポートー」と言われます。