ピンフ
全部シュンツだとピンフ
平和と書いてピンフ。その条件は4つあります。
・4つのメンツが全てシュンツであること。
・リャンメン待ちであがること。
・アタマがヤクハイでないこと。
・メンゼンであること。
専門用語が増えましたね。ここで「??」と思った言葉はもう一度おさらいしてみましょう。
メンツ=3枚1組の組み合わせ
シュンツ=同じ種類で順番の牌で作ったメンツ。「345」のようなメンツ
リャンメン=「34」 のようなカタチ。「2」と「5」のどちらでもあがれる待ち方
アタマ(雀頭)=2枚1組(同じ牌)。あがりの形の中で必ず1つ作ること
ヤクハイ=三元牌または風牌(場風牌か自風牌)
メンゼン=「鳴き」をしていない状態
言葉だけではわかりにくいので早速例をみてみましょう。
| 正しいピンフの例 |
|---|
| 上記の4つの条件を満たしています。 |
| ピンフにならない例 |
| シュンツでないとダメ。 |
| カンチャン待ちはダメ。 |
| アタマがヤクハイ(發)だとダメ。 |
| 鳴いているとダメ。 |
ピンフは1ハン役です
ピンフはいろんな役と複合することが出来ます。
ピンフをツモあがりすると「メンゼンツモ+ピンフ」(ピンフは必ずメンゼンです)
全部2〜8の牌でピンフを作ると「タンヤオ+ピンフ」という具合です。