タンヤオ
2〜8はタンヤオ
あがりの形(14枚)が全て2〜8までの数牌で作られているとタンヤオという役が付きます。
「1・9・字牌を使わずにあがる」と覚えてもいいでしょう。鳴きを使っても認められます。(メンゼンでなくても良い)
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タンヤオは1ハン役です
タンヤオもメンゼンツモと同じく1ハン役です。
鳴きが使えるし、ロンあがりもできるので作りやすい役です。
「役の確定」について
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←チー
テンパイです。あがり牌は「1ピン」と「4ピン」です。
もし、「4ピン」であがった時は、14枚全て2〜8の数牌ですので「タンヤオ」ですが、「1ピン」であがった時は「タンヤオ」の条件を満たしていません。
こんな状態を「(タンヤオが)確定していない」と言います。
本当に「タンヤオ」になるかどうかはあがるまでわからないと言う状態です。
フリテンに注意!
さて、このような状態で「1ピン」をツモりました。
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←チー
ツモ
このような場合はあがりの形なのにあがることができません。なぜならば「役が無いあがりは認めない(1ハン縛り)」というルールがあるからです。
「メンゼンツモ」にもなってません。「チー」によってメンゼンでなくなっています。
あがってはいけないのならば1枚捨てなくてはなりません。改めてタンヤオになるように「1ピン」を捨てましょう。
ここまでで、ルール違反になる行為はありません。しかし「1ピン」を捨てたことによって「フリテン」の状態になっています。つまり、このあと「ロンあがり」が出来なくなっています。
「フリテン」のルールと「1ハン縛り」のルールの両方をクリアしないとあがれないことを思い出してください。
フリテンになっていないときにも注意
また、他の人の「1ピン」を見逃し(ロンしないこと)した後は「同巡フリテン」の状態になっています。自分の番が過ぎるまで「ロンあがり」が出来ません。