初心者のための麻雀教室

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カンについての注意点

数牌が4枚になったときは…

カンをするのは個人の自由です。「555」と「456」のように2つのメンツにまたがって利用してもいいです。
と、言うより数牌の場合はこうした方がお得です。なぜならば「カン」をしてもメンツは1つしかできないからです。

さきほどの「555」と「456」のうち、「5」だけを4枚取り出してカンをすると、残る牌は「4」と「6」ですね。
5は自分でカンしちゃいましたから、もう二度と「5」が来ることはなく、「4」と「6」は無駄な牌と言うことになります。

カンをしなかったら、メンツが二つ。
カンをしたら、メンツ(カン)が一つと、バラバラの牌が二枚。

このようにカンにはメリットとデメリットがあります。

カンの良いところ

  • 2回ツモれる(リンシャン牌のことです)
  • あがったときの点数がちょっと高くなる(「符」が高いのです)
  • 他の人が欲しがっているのを邪魔できる
  • リンシャンカイホーという役の存在
  • カンドラ・カン裏ドラの存在

カンの悪いところ

  • 数牌をカンすると、後で2つのメンツにまたがって利用できない。
  • 今までメンゼンだったのに大ミンカンでメンゼンが崩れる。
  • チャンカンという役の存在
  • カンドラ・カン裏ドラの存在

今はわからない言葉もいくつか出ていますが、後で教えます。