「アンカン」
アンカンの手順を覚えよう。
現在「2ピン」であがりのテンパイです。
さて、自分のツモ番です。「中」をツモってきました。
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←ツモ牌
「なぜ2ピンを持ってこないんだぁ!」などと言わずにカンをしてみましょう。
「カン」は牌を捨てる前に行います。
- 発声をします「カン」
- カンをするメンツ(4枚)の牌を表に向けてみんなに見せます。
- 表に向けた牌を卓の右端に寄せます。(ポン、チーで牌を置くところです)
- 「アンカン」の目印として、4枚のうち両端2枚を裏向きにします。












- ・・・この状態でテンパイですが、1枚捨てなくてはなりません。
- 捨てるはずの牌を「アンカン」してしまったのでもう一枚補充します。
この図をご覧ください。
これは、「王牌の扱い」のページで紹介した王牌の部分です。(卓の外側から見た図)
一枚おろした牌(赤くなっている牌)が補充用の牌です。名前はリンシャン(嶺上)牌。- リンシャン牌をツモってきたらいらない牌(例えば今ツモってきたリンシャン牌)を捨てましょう。(もしも、ツモったリンシャン牌であがったときはそのままあがりを宣言します)
これで「アンカン」が終了しました。次の人の番です。
「アンカン」とは?
自力で3枚揃えたコーツを「暗刻(アンコー)」と言います。
自力で4枚揃えたコーツは「暗槓子(アンカンツ)」と言います。
アンカンツを作る行為(ようするにカン)を「暗槓(アンカン)」と言います。
ただし、発声は「カン」です。
暗槓に関するいろんなこと
- このアンカンはポンやチーと違って一度も他人の牌を取っていませんので、メンゼン状態を維持できます。
- テンパイしてなくても「カン」することは出来ます。
- ツモった牌をしばらく取っておいて後で「カン」する事もできます。
- ツモった牌とちがう牌を「カン」する事もできます。