ゲームの手順と配牌
席を決める
4人そろったら早速席を決めます。
席決めの方法にはいろいろありますが、超略式に「全員が好きなところに座る」でよいと思います。
席に着いたら、点棒の確認をします。全員が同じ点数を持っていること。
最初の持ち点も好きに決めて良いのですが、一般的に多いのが3万点または2万5千点です。
ここまで確認したら、ごあいさつ。「よろしくおねがいします」
山を積んで、チーチャを決める
山の積み方はこちらをご覧ください。
チーチャは前ページを見ながらサイコロを使って決めます。
東一局開始。配牌を取ります。
いままでは親の前にある牌を右から取っていましたが、正式な取り方はこうです。
まずは東一局の親(=チーチャ)がサイコロを2つ振ります。
2つのサイコロの目を合計します。「5」が出たとしましょう。
まずは、サイコロの目によって取り出す場所を決めます。
5つ目の場所はサイコロを振った人の席でした。
そこで、サイコロを振った人の席にある牌山に分け目を入れます。
これは、卓の外側から見た牌の山です。右から5個数えて分け目を入れます。
分け目の左から4枚を親(席の名前は「東」)の人が取ります。あとは4枚、7枚麻雀と同じ取り方です。
サイコロの目(この場合は5)によって「どの席に積まれた牌山から取るのか」「その牌山のどこから取るのか」が決まります。
一人4枚ずつ牌を取っていき、これを3回繰り返します。4×3=12枚の牌が配られています。
もしも左端まで行って牌が無くなったら左の席にある牌を続けて取りましょう。牌山は丸くつながっていると考えてください。
後は一人1枚ずつ取りましょう・・・と言いたいところですが、
よく考えてください。配った後の1回目のツモは親が取ることがすでに決まっていますよね。

だから、親だけが1回目のツモも一緒に持っていくことになっています。
取った後の画像がこちら。
あとは3人の子が1枚ずつ持っていけばOK。
この親の持って行き方を「チョンチョン」といいます。
配り終わったら親は14枚、子は13枚の牌が手元にあるはずです。
親が1枚捨ててゲームスタート!
なのですが、その前にちょっとお仕事がありますよ。