初心者のための麻雀教室

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着席と牌の準備

さて、これまでお勉強したことを踏まえて、実際に麻雀をしてみましょう。

遊ぶ人数:4人(ぐらい)
本格的な麻雀は4人でやるものですが、この4枚麻雀は、何人でもできます。
説明では4人でやることにします。

まずは、座る場所を決めます。本当は正式な決め方があるけど、今のところは適当でかまいません。テーブルの一辺に一人ずつ座っていれば大丈夫です。

さて、次に麻雀牌を準備します。136枚全ての牌を裏返してかき混ぜましょう。
その後2段に積み上げます。もし、全自動麻雀卓があればボタンひとつで完了です。
麻雀カードを使っている方はシャッフルして一つにまとめ、裏返しの状態でテーブルの真ん中に置きます。

麻雀牌の積み方(全自動卓なら1〜3までをやってくれます)

  1. 麻雀卓のフチを使って自分の手元に17枚の麻雀牌を集める
    17枚
  2. もう一段17枚の牌を集める
    17枚
    17枚
    手前に麻雀卓のフチがあります
  3. 手前の17枚をつかんで、向こう側の17枚の上にのせる。(これが大変!)
  4. できあがった牌山を少し前に出し、斜めに配置する。(自動卓の人もここだけはやりましょう。)
    牌山が井桁になるようにします 上から見た画像です

手順3が非常に苦労するところだと思います。慣れた人がそばにいたら指導してもらいましょう。
どうしてもうまくいかない人は、8枚2段と9枚2段を作ってつなげても構いません。

こうやって積んだ2段の牌のことを「牌山(はいやま)」と言います。
略して「山(やま)」と言うこともあります。
準備が完了したらさっそく牌を配りはじめます。