初心者のための麻雀教室

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ツモとロン

麻雀には2つのあがり方があります。

まず、あがり牌を自分の番に持ってきたときのあがり。
これを「ツモあがり」といいます。あがった人は「ツモ」と発声してあがりを発表します。

もう一つはあがり牌を他の人が捨てたときのあがり。
これを「ロンあがり」といいます。あがった人は「ロン」と発声してあがりを発表します。
牌が捨てられたらすぐに発声してください。

誰かがあがりの発声を行ったら全員が手を止めて、そこでゲーム終了です。
勝った人は点数がもらえます。

発声は大きな声で行ってください。特に「ロンあがり」は要注意です。
このとき黙っていると、他の人は順番がまだ回っていると見なしてどんどん進んでいきます。
次の人が捨てたらもう発声できませんのであがれそうな人は他の人の捨てる牌もよーく見ていなければなりません。

「○○の牌であがれる」とわかったら、その牌の形をしっかりアタマに思い浮かべて
(そのために牌の形(模様)を覚えておきましょう)
他の人の捨てる牌を見なければなりません。