4枚麻雀の遊び方
どうすれば「あがり」になるのか
麻雀は麻雀牌を組み合わせて「あがりの形」を作る速さを競うゲームです。
では、その「あがりの形」を作ってみましょう。
- まず、全部裏返しておきます。
- 裏返された麻雀牌の中から4枚持ってきます。
(どの牌を取ってもかまいません。ちゃんとした取り方はあとで。) - 牌を4種類(マンズ・ピンズ・ソーズ・字牌)ずつ整理します。
さあ、どんな牌が配られましたか?
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↑たとえばこういう風になったとしましょう。
あなたの目的は、2枚1組を1つ、3枚1組を1つ作ることです。
合計5枚なのに1枚足りないような気がしますが、これで良いのです。
ゲーム中は常に完成型に1枚足りない状態(つまり4枚)で進んでいきます。
その後順番に1枚取っては1枚捨てて・・・を繰り返して、最初に「あがりの形」を作った人が勝ちです。
あがりの形の例
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←持ってきた牌
持ってきたときにあがりの形になったらもう捨てる必要はありません。
持ってきた牌(あがり牌)と手元の4枚の牌(手牌)を表向きに倒して、みんなにあがりであることを見せます。
最初にあがった人だけが勝ちです。点数をもらうことができます。
他のみんな(3人)はあがった人に点数を払います。
もし、誰もあがらずに18回まわったら今回のゲームは引き分けです。
アタマとメンツ
それでは、「あがりの形」を構成する「2枚」と「3枚」をもう少し詳しく分解してみましょう。
「2枚1組」について。(アタマ)
同じ牌は1種類につき4枚あります。この4枚のうち2枚を揃えましょう。
(例)![]()
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この組み合わせのことを「雀頭(ジャントウ)」といいます。略称は「アタマ」
「3枚1組」について。(メンツ)
「3枚1組」には2種類あります。
1.同じ牌3枚1組を揃える 「刻子(コーツ)」
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(だめな例)
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←同じ牌じゃないとダメ。(たとえ3同士でも)
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←見間違えに注意!!(似ている牌に注意)
2.同じ種類の数牌を3つつなげる 「順子(シュンツ)」
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(だめな例)
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←残念!9から1へはつながりません。
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←字牌には数が付いていませんのでここでは使えません。
以上2つの組み合わせを(3枚1組のこと)「面子(メンツ)」と言います。
ターツとトイツ
メンツになる前の状態にも名前が付いています。
もうすぐ「シュンツ」になる形を「塔子(ターツ)」と言います。
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もうすぐ「コーツ」になる形を「トイツ」と言います。
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さて、この「トイツ」の形は「雀頭」と同じですね。つまり、「トイツ」は
パターン1 あと1枚増えて「コーツ」として使う
パターン2 そのままで「雀頭」として使う
の2つの使い方があります。