コラム: 2008年4月アーカイブ
予告どおり、麻雀のコラムを少し書いてみることにしました。はっきり言って私は文章を書くのがすごく苦手です。仕事もパソコン関係ばかりの純粋な理系人間です。それでもがんばって書いてみたいと思います。
先日、0.5のフリー雀荘に行きました。私のすぐ後に20歳ぐらいの学生風の男の子が来店し、10分後ぐらいにはツーカケの卓にその男の子と一緒に卓についた。1回戦目私の調子がよくトップを取った。その男の子は東3局に1000・2000をツモ上がってその後は振らず・上がらずのラスで終わった。半荘が終わって精算がすむとその男の子は
「今日の調子はあまりにもひどいので抜けます。」
とメンバーに伝えて店を後にした。
最近、フリーでこういった若い人をよく見かけます。このような行動自体には特に私は疑問に思わない。ただこういった行動を取る若い人の話を聞いていると8割方「麻雀上手くなりたいです!」「麻雀強くなりたいです!」という。このように言われると行動と言ってることが矛盾しているように私は思う。調子が悪いところをそれなりの調子にすると言うのも麻雀の技術の1つだと私は思う。そしてこの技術は調子の悪いときにしか身に付かない。有レートだと負けるとお金を払わなければいけない。金銭的にゆとりがあるときなら、こういったときにこそ麻雀を打ってもらいたい。金銭的にゆとりがなければ最近はノーレートの雀荘もたくさん出てきた。近くになければゲームセンターに行けば麻雀格闘倶楽部やMJ4など負けてもお金を払わなくてするところはたくさんある。そしてどうしたらその調子の悪さから脱出できるかを自分で考えてもらいたい。調子のいいときならしないような鳴きを試しにしてみるのもいいだろう。いつもはリーチするところをあえてダマテンにするもよし、逆にリーチをしないようなところでリーチするもよし。このような試行錯誤をして麻雀の技術力は身に付いていくものだと私は思う。
だから、麻雀の調子が悪いときはむしろ喜ぶべきだと私は考える。
先日、0.5のフリー雀荘に行きました。私のすぐ後に20歳ぐらいの学生風の男の子が来店し、10分後ぐらいにはツーカケの卓にその男の子と一緒に卓についた。1回戦目私の調子がよくトップを取った。その男の子は東3局に1000・2000をツモ上がってその後は振らず・上がらずのラスで終わった。半荘が終わって精算がすむとその男の子は
「今日の調子はあまりにもひどいので抜けます。」
とメンバーに伝えて店を後にした。
最近、フリーでこういった若い人をよく見かけます。このような行動自体には特に私は疑問に思わない。ただこういった行動を取る若い人の話を聞いていると8割方「麻雀上手くなりたいです!」「麻雀強くなりたいです!」という。このように言われると行動と言ってることが矛盾しているように私は思う。調子が悪いところをそれなりの調子にすると言うのも麻雀の技術の1つだと私は思う。そしてこの技術は調子の悪いときにしか身に付かない。有レートだと負けるとお金を払わなければいけない。金銭的にゆとりがあるときなら、こういったときにこそ麻雀を打ってもらいたい。金銭的にゆとりがなければ最近はノーレートの雀荘もたくさん出てきた。近くになければゲームセンターに行けば麻雀格闘倶楽部やMJ4など負けてもお金を払わなくてするところはたくさんある。そしてどうしたらその調子の悪さから脱出できるかを自分で考えてもらいたい。調子のいいときならしないような鳴きを試しにしてみるのもいいだろう。いつもはリーチするところをあえてダマテンにするもよし、逆にリーチをしないようなところでリーチするもよし。このような試行錯誤をして麻雀の技術力は身に付いていくものだと私は思う。
だから、麻雀の調子が悪いときはむしろ喜ぶべきだと私は考える。
